ワームの仕掛けの作り方をまとめました。
ワーム釣りの場合、難しい仕掛けばかりですよね。
ですが、ご安心下さい。
この動画と同じように手を動かせば作れます。
誰でも簡単にワームの仕掛けを作ることが出来ます。
それでは、さっそく行ってみましょう。
色んな釣りで使うようになったオフセットフックの使い方です。
クロダイ釣りでよく使う仕掛けですね。
バス釣りの基礎基本の仕掛けです。
ロックフィッシュでも人気です。
テキサスリグよりもワームが自然に動きます。
海釣りの胴付き仕掛けと似ている仕掛けです。
海釣りのぶっこみ仕掛けと似ている仕掛けです。
釣り針とオモリが一体化した仕掛けです。
昔に行ったバス釣りの仕掛けです。
今はライトゲームでよく使われています。
こちらもバス釣りの仕掛けです。
今は色んな釣りで使われています。
魚の吸い込みを掃除機で表現しています。
かなり分かり易く見えるようになっています。

ありとあらゆる仕掛けを使い分けて下さい。
そうすれば、必ず釣果に繋がります。
仕掛けを変えただけで簡単に釣れる事もよくあります。
今までやったことない釣りで試すのも良いかもしれません。
ここまで、お読み頂きありがとうございます。
それでは、よいフィッシングライフを!










ヤフオクでヘビーショット125を920円でゲットできました。
超美品でラッキーです。
それでは、さっそく見ていきましょう。

DUELが生み出した最強のシンペンです。
超大人気ルアーで釣具店でも直ぐに売り切れてしまいます。
1000円以下で手に入れました。
本当にラッキーです。
2017年に85と105が発売しました。
ヘビーショット自体は、もう5年も経っているんですね。
一般的なルアーの価格が1500円です。

錆びもなく、超美品です。
タックルボックスの奥底で眠っていたのかも。
海で使うには丁度良いサイズです。
年中使えるサイズになっています。
サーフや海のルアーフィッシングでは丁度良いサイズです。
潮の流れや引き波などが感じやすい重さです。

ド定番カラーです。
カラーラインナップは全部で20色あります。
デカい魚を釣るには十分な強さのフックです。
こちらも大物用になっています。
フックとスプリットリングが同じ番手なので覚えやすいですね。
ヘビーショット125で釣れる魚種は多いです。
海の大物には持って来いのルアーとなっています。

ヤフオクを毎週チェックしていた甲斐がありました。
ようやく、ヘビーショット125を手に入れました。
凄く嬉しかったです。
更に、美品で超満足。
これからもコツコツ狙っていきます。
ここまで、お読み頂きありがとうございます。
それでは、よいフィッシングライフを!







磯場やゴロタ場での根掛かりの外し方を村越正海さんがYOUTUBEでご紹介しています。
シーバス釣りの第一人者でありながら、未だに活動をしている村越正海さん。
本当に凄い人です。
それでは、さっそく行ってみましょう。
村越正海さんは、釣りに対して非常にストイックな釣りプロです。
スポンサーされていないメーカーの商品を使い、お客さんにも勧める方です。
『皆さんに釣ってもらいたいから良い物を勧める』という釣りに対して真摯に向き合っている方です。
本当の意味での釣りのプロフェッショナルです。
このやり方は凄いです。
今まで何で気付かなかったんだろう。
村越正海プロ、本当にありがとうございます。
さすが、村越正海プロです。
東海大学海洋学部の出身者はマジで釣りが上手い人ばかりですね。
憧れます。
この方法でガンガン磯を攻めてみます。
きっと、デカい魚が釣れるはず。
ここまで、お読み頂きありがとうございます。
それでは、よいフィッシングライフを!







尾鷲でアジングをやりに行ってきました。
状況は激渋でしたが、凄く楽しかったです。
最終的に五目釣りも出来たので大満足の釣行となりました。
さっそく行ってみましょう。

ほぼ新月の中の釣りでした。
まさに、アジング日和ですね。
しかし、前日と前々日に雪が降りました。
海が雪濁りで白かったです。

ジグヘッドは0.4g~1.2gまで全てでアジを掛けました。
今回のアジのアタリにはビックリです。
ロッドを引っ手繰るような激しい食い方です。
はじめは、サバかセイゴかと思いました。

ランガンと言えばリーニアのレッグバッグです。
これだけ楽で便利な釣りバッグは他にありません。
今回はアジングで使ってみましたが、最高です。
めちゃくちゃ釣り易かったです。
16時 尾鷲到着。
まずは、釣り場や釣りしてOKな場所のチェック。

釣りの友という名のねこがたくさんいます。

アメリカンイーグルのロゴマークもいっぱいいました。
ふと、何か魚影が見えたので準備して投げてみます。
足元へ落とすと直ぐに反応がきました。
間髪入れずに合わせます。
グイングイン
あれ、ああ、やつか。

はい、フグです。
可愛い顔してワームやラインを噛み千切る鋭い歯を持っています。
それからしばらくして、良いポイントを地元の方から教えていただきました。
そこへ向かいます。

車の中でまったりしてから向かいます。
寒い中でのコーヒーは本当に格別の美味しさです。
気合を入れてポイントへ行き、一投目。
モゾッ
いきなり来ました。
ロッドを握り込むように合わせます。
キュキュキュン
これです。これこれ。
軽快で元気な引きがロッドから伝わってきます。
手前に来たので一気に抜き上げます。

アジです。
15㎝ほどの唐揚げサイズ。
最高です。
ここを教えてくれた方に感謝です。
これぐらいがいっぱい来て欲しいです。
次のキャストでもアタリが来ます。
ゴンゴン
ロッドを引っ手繰るようなアタリです。
慌ててロッドを立てます。
底へ底へと走っていく魚に違和感。
なんとか抜き上げます。

ああ、カサゴか。
味噌汁や煮付けにすると美味しいのですが、手の平サイズなのでリリースです。
ここからゲストが続きます。

アジング定番のゲストであるネンブツダイ。

恐らくヒラセイゴか、やたら体格の良いタイリクスズキ。
更に、ゲストが続きます。
これはまずい。
一旦、休憩。
隣の釣り人と話が弾みます。
その方は普段、シーバスやショアキャスティングなどをやっているそうです。
しかし、アジングにハマって釣行2回目とのこと。
アジングはゲーム性が高いですからね。
ハマる気持ちも分かります。
少し時間を置いて冷静になってので、もう一度釣り直します。
今度はまったく別の釣り方を試していきます。
すると、すぐに魚から反応がありました。
カカカーン
ロッドを叩くような激しいアタリです。
すぐに合わせて、そのままの勢いで一気に巻き上げます。

メインのアジです。
釣り方を変えたらアタリも変わりました。
同じアジでも全然違う釣り方です。
ここから一気に5匹ほど釣りました。
勢いが出てきましたが、眠気が限界にきたので納竿としました。
惜しいですが、眠気には勝てません。

今日のアジングで釣れたルアーです。
これ以外でも掛けましたが、バラしています。
久々のアジングで超楽しかったです。
やっぱり、冷静さは大事ですね。
また来ます。

アジとヒラセイゴは美味しそうなので持って帰りました。
料理して食べます。
気付かずに五目釣りになってました。
今度は、カマスとかメバルも釣れると面白いですね。

セイゴの三枚おろしですが、少しずつ上達していると思いたいです。

皮を頭の方から剥がしてみます。

今度は尻尾の方から皮を取ってみます。
意外といける物ですね。

画像は、アジの胃の中身です。
潰れていますが、小さいエビやアミだけでした。
小魚は一切食べていませんでした。

出来立てを食べたときは、あれ?な感じでした。
しかし、しばらく時間を置いて味が馴染んだら美味しかったです。
ヒラスズキの旨味とミョウガとトマト、レモンにオリーブオイルがしっかりと絡まっています。
爽やかでちょっと辛味のある味が引き立っています。
淡白なのにしっかりとした美味しさでした。

何度見ても、食欲をそそる銀皮です。
ぷりっとした歯ごたえと魚の上質な脂で濃厚な旨味を感じます。
わさび醤油との相性も抜群です。
あっさりとしているのに濃厚な味わいで、いくらでもいけちゃう奴ですね。
あっという間に豆アジ7匹分の刺身をペロリといただきました。
次は、セビーチェやオイルアージンとかも試してみたいです。

カリッカリのサックサクでめちゃくちゃ美味しいです。
魚のうま味が詰まっています。
豆アジで骨も小さくて食べやすいのも良いですね。
最高のつまみです。
自然の恵みに感謝します。
御馳走様でした。
久々のアジングというより夜の眠気に負けました。
今度はガッツリ寝てから行こうと思います。
アジングは『当たった』『バレた』『釣れた』の連続が本当に面白いです。
気付いたら何時間も経っているほど夢中になります。
是非、皆様もやってみてはいかがでしょうか。
ゲーム性の高い新たな釣りにハマるかもしれません。
ここまで、お読み頂きありがとうございます。
それでは、よいフィッシングライフを!
紀伊長島でのアジングも厳しかったです↓

アジングで紀伊長島へ行くと必ず爆風です↓

新年初釣りタイムアタック動画有り↓

今回は、福井県敦賀新港でメバリングです。
今年初の福井県遠征でメバルのライズに遭遇しました。
2本立てです。
まずは、夜釣りでメバリングを楽しみます。
次は、日の出と共にショアジギングを楽しむ予定です。
さぁ、釣れるのか楽しみです。

新月なので街灯効果が抜群でした。
本当に僅かな光でも魚は気にすることを改めて実感しました。
アジングロッドとメバリングロッドを間違えて持っていきました。
釣り場に着いてロッドスリーブからロッドを抜いた瞬間『あれ?……やっちまった。』って感じでした。
ワームやジグヘッドは、似ていたのでなんとかなりました。
シマノのライトフィッシュグリップミニは良いですね。
魚が暴れても全然滑らず、ガッチリ掴んだままです。
ようやく使えるワニ系グリップを見付けたので大満足です。
ストリンガーとフックの相性もバッチリです。
ゴミ回収も新しいものに慣れてきました。
かなり使い易く進化しています。
金曜日、仕事後に一旦帰宅。
直ぐに道具を持って福井県へ向かいます。
真夜中が満潮なので、時間に余裕があります。
まずは、様子見で敦賀新港へ到着。
メバリングの準備中、異常に気付きます。
『アジングロッドを持ってきてる。』
ワームやジグヘッドも間違えています。
まぁ似たような釣りなので、なんとかなるでしょう。
行ける行ける!
準備して一通りポイントを歩き回っていると音が聞こえます。
パシャパシャ
目の前で、いきなりメバルのライズが始まりました。
明暗の明るい部分だけでライズしています。
光源が遠いのに、本当に僅かな光の明暗部分です。
そこを綺麗に通すために立ち位置を変えていきます。
ジグヘッド フロードライブヘッドS 1.0gで一投目。
ライズしていますが、その下の魚を狙います。
ライズの魚は難しいですが、その下にいる奴は簡単に釣れることが多いからです。
フォールさせながらカウントダウンして食う層を探します
3秒フォールさせて2mほどスイム、また3秒フォールさせて2mほどスイム、これを繰り返します。
1キャストで3秒6秒9秒の3層ほどを手っ取り早く探っていきます。
2キャスト目では12秒から始めます。
かなりざっくりな探り方ですが、早くスピーディーに探るには丁度良いです。
6秒当たりで反応がありました。
コンコン。
小気味よいアタリです。
すかさず合わせると一気に暗い部分に突っ込んでいきます。
ジジジー。
緩めに設定したドラグが出て魚の走りをいなします。
メバルの突っ込み方は、たまりませんね。
今年初メバルの感触を楽しんでから、一気に引き抜きます。

腹パンパンのメバルです。
サイズは15㎝ほどの小型でした。
名古屋では大きい方ですが、福井では小さい方です。
食った層は、ライトの明かりがギリギリ届くか届かないかの深さです。
パシャ、パシャパシャ。
まだまだライズしているので、どんどん狙っていきます。
同じ場所を通すと直ぐに反応がきます。
コンコンコン。
一気にロッドが水面に引き込まれます。
デカい!?と思ったのも束の間、あっという間に上がってきました。

先ほどと同じサイズのメバルです。
またも腹パンパンです。
どうやら、最初に全力で走って体力が尽きたようです。
まだまだライズが続きますが、いきなり風が強くなってきました。
防寒対策を忘れてきたので、かなり寒いです。
次で最後かな、と思い先ほどと同じコースを通します。
スー、フワ。
ロッドからジグヘッドの重さが無くなります。
慌てて合わせます。
ジジジー。
食い上げのアタリでした。
少し焦りましたが、なんとか掛かりました。
3匹目も暗い部分へと一気に突っ込んでいきます。
少し耐えていると直ぐに上がってきます。
またも同じサイズです。
この場所のメバルは、いつもこのサイズばかりです。
何故か30㎝などの大型は足元でよく釣れます。
ここで、風がビュービュー白波ざっぱ~ん!
体が寒さでガクガク震えます。
またまた日本海の夜は寒すぎます。
もう限界、、、コンビニへ避難!
お疲れ様でした。
次は、メバリングロッドを忘れず、防寒をしっかりしてきます。
ライズは僅か30分程度の短い時間でしたが楽しかったです。
また来ます。


メバルのお腹の中は、イワシっぽい稚魚とアミエビでした。
3匹とも腹パンパンでした。
お腹の中身は上の画像の通りです。
アミエビとイワシの稚魚っぽい魚です。
プランクトンは食べていません。
だから、あんなに腹パンパンだったんですね。

上の4匹はシマイサキです。下の3匹がメバルになります。
あっさりとした味で美味しく頂きました。
噛むとホロっと身が溶けて、口の中一杯に優しい滋味あふれる味が広がります。
御馳走様でした。
タックルを丸ごと間違えるのは、たまにやってしまいます。
見た目なども似ているので間違いやすいですね。
まだまだ日本海の夜は本当に寒かったです。
ユニクロの極暖を買ったので、持っていけば良かったと後悔しました。
次はしっかりとしていきます。
日本海はめちゃ寒かったですが、メバルは元気いっぱいです。
これから、釣り物が増える季節になります。
しっかりと準備をして、ガンガン釣っていきたいと思います。
タックル忘れだけは気を付けます。
ここまで、お読み頂きありがとうございます。
それでは、よいフィッシングライフを!
メバルを釣ったタックルはこちらです。
新しくなった便利セットはこちらです。
三重県のアジング 濁りと爆風でタジタジはこちら↓

真冬の釣りはティラピアで決まり 新年一発目から初ゲストはこちら↓

キス天が食べたくて白子浜でキス釣り 初のゲスト祭りはこちら↓

今回はジグヘッドにアシストフックを付ける方法 ワンタッチアシストフックをご紹介いたします。
これで、今までアタリだけあって釣れなかった魚や足元まで寄せたのにバラした魚が釣れるようになります。
アジングやメバリングなどの小型から、今までと同じヒラメやマゴチなど中型~大型まで大丈夫なアシストフックです。
今回も簡単で3分もあれば作れます。
それでは、さっそくご紹介させていただきます。
ジグヘッドの弱点を無くすためにアシストフックを付けます。
アシストフックで皮一枚掛かっているだけ、ということが渋い状況ではよくあります。
前回のアシストフックでは、取り外しが出来ずワームの交換が面倒でした。
今回のアシストフックは、臨機応変に付けたり外せたり、ワンタッチで出来るようにしています。
昔、ジグヘッドのアシストフックは既製品でもありました。
しかし、フックが大きかったりラインが長すぎたりと、選択肢がありませんでした。
自分で作れば、フックの種類やサイズ、ラインの長さや太さも選び放題です。
この2つだけです。
ラインは、余っているもので十分です。
フックは、一般的な形のもので問題ありません。
まずは、今持っているもので試してみることをおすすめします。
掛かりだけを重要視するなら、マス針やアユ針など渓流用の細軸が一番良いです。
ただ、1匹釣ったり障害物にぶつけたらすぐに交換しなければいけません。
海釣り用の強度がないので、お財布に優しくありません。
小さい袖針なども有りです。
一番大事なワンタッチ部分の結び方です。
針と糸を結んだ状態からスタートします。
輪っかを作って、コブを止めるだけです。
もっと色んな結び方で作ることが出来ます。

針に糸を結びます。

輪っかを作って糸を通します。
一重結びです。

作った輪っかに針を通す。
この時、輪っかから出ている糸が、上から出ているのか、下から出ているのか確認してください。
同じ向きから針を通します。

針と糸の結び目よりも上で締め込む。
この輪っかの大きさでリーダーの長さがある程度まで決まります。

結びコブを2つ作る。
結び目の近くに1つ、1㎝ほど話してもう1つ作ります。
これで、リーダーの長さが完全に決まります。


完成。
ワンタッチで付けたり外したりできます。
余ったサビキ釣り仕掛けは、かなり釣れます。
ワームとサビキ針の2重効果でアジやメバル、カサゴなどが釣れます。
サバがいると高確率でサビキ針の方に掛かります。
稀に、魚がアシストフックだけが掛かると、ジグヘッドが伸びます。
普通は、アシストフックが掛かってからジグヘッドフックも掛かるので大丈夫です。
ジグヘッドが伸びることは極稀です。
ジグヘッドのアシストフックに使うフックについてです。
あまり拘らなくても大丈夫です。
一般的な形のフックなら何でもOKです。
針は、細軸の方が掛かり易いです。
あくまで、サポートやアシストが目的のフックです。
これをメインに考えてしまうと、バランスが崩れてジグヘッドが確実に伸びます。
ジグヘッドよりも大きいフックは、絶対におすすめしません。
ワームが泳がなくなったり、魚が違和感を感じて食わなくなります。
海釣りでよく使われる蛍光ビーズですが、サバがめちゃくちゃ反応します。
サバ以外を釣る場合は、無い方が良いです。
他にも、底付近ならアナゴが釣れることもあります。
バラシやアタリがあっても乗らない時に力を発揮します。
絶対にアタリを逃したくない時やバラしたくない時もおすすめします。
これが一番大事です。
リーダーを1㎝短くしただけで、一気にバラシが減ったり、逆に増えたりします。
めちゃくちゃ釣れるけど、それ以上にバレるなら魚のテンションが高い証拠です。
そんな時は、リーダーを短くします。
全然釣れず、当たっても乗らないなら魚のテンションが低い証拠です。
リーダーは長くします。
こうすることで、掛かり易くなり、バラシも減ります。
ワンタッチアシストフックは、使ってみると意外に便利です。
特に、釣れない時の救世主になったりします。
お助けアイテムのような存在です。
簡単に作れて色んな釣りで使えるので、汎用性も高くておすすめです。
以前にご紹介したジグヘッドにアシストフックを付ける方法↓

輪っかの作り方と似ている結び方はこちら↓

針の結び方はこちら↓


針孔のない針の結び方はこちら↓


今回は梅雨でも爆釣できる魚をご紹介いたします。
雨が酷いとなかなか釣りができません。
しかし、梅雨は一部の魚がめちゃくちゃ釣れる時期でもあります。
この時期ならではの釣り方や美味しいお魚もいます。
それでは、さっそくご紹介させていただきます。
産卵前の一年で一番美味しいイサキは、この時期に釣れます。
梅雨イサキとは、昔から釣り人の間で言われている言葉です。
脂がのってタイよりも美味しいと言われています。
どんな料理にも合います。
他の季節のイサキは、身がパサパサです。
これだけ、旬がはっきりしている魚も珍しいです。
釣り方としては、船釣りになります。
船頭さんの指示通りにしていれば、問題なくたくさん釣れるのもこの時期のイサキ釣りの特徴です。
この時期のイサキは、大きいものから小さいものまで幅広く釣れます。
小さいイサキを瓜坊(うりぼう)と言います。
これは、身体の模様が猪の子供(瓜坊)に似ているから言われ始めました。
大きくなるとこの模様が消えます。
大型のイサキは、30㎝~40㎝とかなり大きいです。
料理としては、刺身や煮付けなど色んな食べ方があります。
特に、梅雨イサキの焼き魚は、脂がのっているのにあっさりとしていて絶品です。
この時期のメバルは、一年で一番美味しい梅雨メバルです。
ぷりっぷりに太っていて脂がのっています。
ただ、釣り方としては難しくなります。
春が終わり、水温が上昇するとメバルは沖に移動します。
そのため、岸では釣り辛くなります。
夏は、メバルのシーズンオフとなります。
なので、梅雨はシーズン最後のメバル釣りです。
この時期のメバルは、難しいです。
釣るためにも、条件が大事です。
雨が降り続いた日がベストです。
雨による水温低下は、寒い場所が好きなメバルの適水温になります。
激しい雨は、濁りが入るのでダメです。
パラパラ雨は、濁りもなく水温を下げてくれるのでOKです。
場所選びは、シーズン最後なのでとてもシビアになります。
これらが絡む一級ポイントには、多くのメバルが残っています。
そして、この時期のメバルは大型で20㎝以上で尺メバルも釣れます。
タックルもそれなりに強いものをおすすめします。
梅雨イワシや入梅イワシとは、この時期の脂の乗った美味しいイワシのことです。
イワシの産卵時期は、その地域に依存しているので場所によって大きく違います。
日本全国で1月~12月まで、一年中産卵しています。
例えば、津軽海峡では1月、名古屋は5月、九州では12月に産卵しています。
これだけ、地域密着で全国にいる魚も珍しいです。
釣り方は、サビキ釣りで大量に釣れます。
子供から大人まで、誰でも手軽に釣れます。
釣って楽しい、食べて美味しい魚です。
穴子は、梅雨の雨水を吸って美味しくなると言われています。
この時期の穴子は、一年で一番美味しい穴子です。
何故、梅雨穴子が美味しいのか。
梅雨の雨水による増水で、山から栄養豊富な水がたくさんのエサを運び、海に流れ込みます。
それを、河口付近にいる穴子が食べて、栄養をたっぷり蓄えているから美味しいのです。
また、穴子はビタミンAも大量に含んでいるので、夏バテ予防にもなります。
夏前にしっかり穴子を食べておけば、暑い夏も元気に乗り切れます。
もし、穴子を捌くのが苦手な方は、近所のお寿司屋さんやスーパーの魚売り場で相談すると捌いてくれます。
料理としては、煮穴子や天ぷら、ソテーなどが美味しいです。
美味しい煮穴子のタレの作り方はこちら↓

梅雨といえばメジナです。
別名では、グレと呼ばれています。
梅雨メジナは、産卵を終えて体力が回復して、活発にエサを食べています。
しかし、エサ取りの魚たちも活発にエサを食べています。
これを回避するために遠投が必要になります。
または、撒き餌をしないという人もいます。
そして、味ですがイマイチです。
寒メジナと比べると一段も二段も落ちます。
ただ、釣り物としては面白いので、メジナ釣りを始める人に持っていこいのシーズンです。
これは、昔から言われている言葉です。
タコ釣りは、梅雨からシーズンが始まります。
一度釣ったタコを食べたら、スーパーのタコは食べられません。
スーパーのタコは、90%が輸入品です。
値段がお安いのが魅力です。
輸入品は1キロ500円で、国産は1キロ1800円です。
3倍~4倍の差があります。
国産が売れないのはしょうがないです。
海外からの輸入品は、茹でてから運ぶので鮮度が落ち、美味しくありません。
でも、自分で釣ったタコは瑞々しくてうま味たっぷりです。
噛むたびにジュワっとタコの甘味が口いっぱいに広がります。
釣り方はとても簡単です。
丈夫なタックルで、タコエギを付けて底を探るだけです。
投げてもいいですし、堤防の際を歩いて探ってもOKです。
タコが食ったら、すぐに底から引きはがします。
でないと、海底の岩にへばりついて剥がせなくなります。
タコは、梅雨~10月まで釣れます。
是非一度、美味しい国産のタコを味わってみて下さい。
クロダイは、梅雨になると産卵を終えています。
産卵のために岸に寄ってきて、そのまま岸近くでエサを探し始めます。
この時期は、クロダイが一番積極的にエサを追う時期です。
雨による濁りで警戒心も薄くなるので、益々釣れるようになります。
特に、クロダイのルアー釣りがもっとも楽しくなる時期です。
トップウォーターでクロダイが釣れるようになります。
しかし、味はイマイチです。
メジナと同じで、冬が一番美味しくなります。
ただ、釣りとしては面白いので、クロダイ釣りを始めるのにおすすめの時期です。
この時期のキスは、産卵前で脂がのっています。
産卵のために浅い場所にくるので、釣り易くなります。
釣り場も砂浜や海岸など、安全な場所です。
キス釣りを始める時も、竿や仕掛け、エサなど1,000円~2,000円で揃います。
ご家族や彼女連れでも手軽に楽しめます。
味に関しては、最高の一言です。
料理に関しては、キス天が一押しです。
この時期のハゼはピンハゼと言い、小さいサイズが簡単に釣れます。
いくらでも釣れて、まさに爆釣です。
しかし、生まれたばかりなのでサイズが小さいです。
エサ釣りで釣れますが、ルアー釣りではなかなか釣れません。
味は、イマイチです。
秋に釣れるハゼのような、うま味がありません。
魚ではありませんが、梅雨のテナガエビは贅沢品です。
簡単に釣れて、子供から大人まで誰でも楽しめます。
そして、味も上品で美味しく頂けます。
まさに、釣り人にとっての贅沢品と言えます。
初めての人でも、延べ竿を使ったウキ釣りで簡単に釣れます。
エサも、カニカマやかまぼこ、ちくわなど、練り物ならなんでも食います。
ワカサギ釣りと同じようなエサでも釣れます。
夜になると、テナガエビは浅瀬で動き回っているのでタモで取れます。
テナガエビ釣りを始める場合、1,000円もあれば竿から仕掛けまで準備できます。
お手軽に始めることが出来きるので、初心者の方にもおすすめです。
そして、この時期はオスとメスが釣れます。
オスは、その名の通り手が長いです。
メスは、手が短くお腹に卵を抱えています。
出来れば、メスは逃がしてあげてください。
メスを逃がすだけで、来年や再来年もたくさん釣れるようになります。
場所によっては、遊漁券が必要な場所もあるので、事前に釣具屋さんで確認が必要です。
料理としては、素揚げと天ぷらがめちゃくちゃ美味しいです。
食べる時に、一日泥吐きをさせるか、胃袋を爪楊枝で取り出すと泥臭さが消えます。
更に、料理酒で洗うと完全に泥臭さと生臭さが消えます。
食べる人は少ないですが、梅雨に爆釣できる魚です。
ブラックバスは、一年中釣れる魚です。
しかし、この時期だけはトップウォーターがおすすめです。
一日中トップでどっかんどっかんバスが釣れます。
そして、普段はなかなか釣れないバズベイトは、梅雨の王者です。
バズがなければ、梅雨のバス釣りは楽しさが半減します。
どんなバズベイトでも構いません。
ウィードベッドや障害物周り、葦パラやシャローの駆け上がりなど、投げまくってください。
異常なぐらい釣れます。
しかも、バズベイトで出る魚は激しいバイトでデカい魚が多いです。
バズベイトを使う時は、クランク用のベイトタックルがおすすめです。
太いラインでリールのドラグは、しっかり締めると安心です。
デカい魚ほど、食った後にいきなり障害物に潜られて藻化けされます。
一気に勝負を付けるつもりで行くと、梅雨のデカバスが釣れます。
こちらも、食べる人は少ないですが爆釣できる魚です。
梅雨の雨は、ナマズ釣りがハイシーズンに入る合図です。
この時期は、ナマズにとって最適な水温になります。
そして、ナマズの産卵の時期にもなります。
産卵のために浅瀬にくるナマズは、なんでも食べます。
どんなルアーでも食ってきます。
ナマズを釣るとルアーが粘液でぐちゃぐちゃになるので、お気に入りのルアーはおすすめしません。
中古ルアーやボロボロのルアーでやることをおすすめします。
もし迷ったら、スピナーベイトかスプーンを選べば大丈夫です。
その2つだけで、ナマズ釣りは楽しめます。
スピナーベイトのブレードのカラーは銀色だけでOKです。
スプーンも銀色だけでOKです。
トレーラーは、付けても付けなくてもどっちでも釣れます。
釣果に影響はありません。
雑誌などでやっているジタバグでのナマズ釣りは、正直難しいです。
一日10本も釣れません。
スピナーベイトやスプーンなら簡単にナマズが釣れます。
釣れすぎてルアーがすぐダメになります。
ライフジャケットは、手動式かベストタイプが絶対におすすめです。
自動式は、雨に反応していきなり発動します。
数回ほど釣り場でバシュッと発動して、恥ずかしい思いをしました。
梅雨ならではの魚を釣って味わうのも、釣りの醍醐味のひとつです。
そして、梅雨は天気のチェックが絶対に必要です。
突然、激しい雨が降ることもありますので、釣行の際はご注意ください。
天気と相談しながら、是非、梅雨の釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
梅雨ならではの発見や味覚に出会えるかもしれません。
釣りニュースの天気予報が凄い。1時間ごとの波や風が分かる↓

釣りニュースとTSURINEWSの違いとは↓

魚料理のコツや煮穴子のタレの作り方はこちら↓

ハゼの釣り方はこちら↓

汚い川にいるハゼは食べても大丈夫なのか↓

コイ料理の美味しいお店 愛知県はこちら↓

ついにシマノ ハードロッカーXRの情報が出ました。
シマノのロックフィッシュの最高級ロッドです。
堤防からボート、磯までも網羅しているモデルです。
最高級ロッドなので、比較対象がありません。
この3つと比較していきます。
それでは、ざっくりとご紹介させていただきます。
※スコーピオンのロックフィッシュ対応モデル
1631FF-2、2651R-2、2652R-2、2600FF-5、2602R-5、2651R-5。
ハードロッカー XR [HARD ROCKER XR]|ソルトウォーターロッド|ロッド|製品情報|シマノ -SHIMANO- https://t.co/sLwOK0vZRt #shimano_fishing
— はく@HAKU (@DeraHaku) April 16, 2020
シマノのハードロッカーXRは、ロックフィッシュ専用ロッドです。
その中でも、ハードロッカーXRが最高級となります。
当初は、5月の予定でしたが延期になりました。
夏のロックシーズンには十分間に合います。
ハードロッカーXRの値段は4万円前後です。
専用ロッドの最高級品と考えるとお安いです。
ライトソルト専用ロッドの最高級ソアレは8万円前後です。
マルチロッドのワールドシャウラも8万円前後です。
それらと比べて、値段に2倍安いです。
シマノのロックフィッシュロッドで最高級なので、比較対象がありません。
なので、マルチロッドのスコーピオンを比較対象に入れました。
ハードロッカーシリーズも比較対象にしています。
シリーズで比較すると価格帯も分かり易いです。
ハードロッカーXRだけ頭一つ抜けています。
ハードロッカーXRは、スコーピオンよりも上の技術が使われています。
そして、ロッドの技術も特化ロッドならではの使われ方をしています。
※スコーピオンのロックフィッシュ対応モデル
1631FF-2、2651R-2、2652R-2、2600FF-5、2602R-5、2651R-5。
またしても、スコーピオンよりもハードロッカーXRの方が良いガイドを使っています。
意外だったのが、ハードロッカーとハードロッカーBBの差です。
ガイドだけを見ると、本当に僅かの差です。
ハードロッカーシリーズの中で、ハードロッカーXRが一番長さの幅が広いです。
スコーピオンは、ライトロックなので短いです。
ここでも、ハードロッカーとハードロッカーBBの差は僅かです。
※スコーピオンのロックフィッシュ対応モデル
1631FF-2、2651R-2、2652R-2、2600FF-5、2602R-5、2651R-5。
仕舞寸法に関しては、同じセンターカット2ピースなので変化はありません。
唯一、スコーピオンだけが5ピースなので短いです。
※スコーピオンのロックフィッシュ対応モデル
1631FF-2、2651R-2、2652R-2、2600FF-5、2602R-5、2651R-5。
ハードロッカーXRには、ボート用ソリッドティップモデルが存在しています。
ここでは、ハードロッカーとハードロッカーBBの差が出ています。
ハードロッカーBBは、スピニングが多いので仕方ない部分です。
※スコーピオンのロックフィッシュ対応モデル
1631FF-2、2651R-2、2652R-2、2600FF-5、2602R-5、2651R-5。
ハードロッカーシリーズは、ほんの少しずつ軽量化しています。
ハードロッカーXRとハードロッカーの差が極わずかです。
スコーピオンは、ライトロックなのでかなり軽くなっています。
※スコーピオンのロックフィッシュ対応モデル
1631FF-2、2651R-2、2652R-2、2600FF-5、2602R-5、2651R-5。
ハードロッカーXRとハードロッカーの差はありません。
スコーピオンは、ライトロックなので対応幅が狭くても仕方ないです。
※スコーピオンのロックフィッシュ対応モデル
1631FF-2、2651R-2、2652R-2、2600FF-5、2602R-5、2651R-5。
ハードロッカーシリーズは、定番のセパレートとEVAです。
スコーピオンだけは、セミダブルとコルクになっています。
コルクは、長く使ってメンテナンスすれば手に馴染みます。
ハードロッカーXRとハードロッカー、スコーピオンの差はほぼありません。
ハードロッカーBBだけが、シマノオリジナルリールシートです。
※スコーピオンのロックフィッシュ対応モデル
1631FF-2、2651R-2、2652R-2、2600FF-5、2602R-5、2651R-5。
ハードロッカーは、リールシート周りが少し派手なデザインでした。
それとは打って変わって、ハードロッカーXRはシックで大人しいデザインです。
フォアグリップのリングも大人しい色に変えています。
このデザインなら、使い手の年齢を選びません。
20代~50代まで、誰が使っていても恥ずかしくない仕上がりのロッドになっています。
このスペックでこの値段なら納得のいくコスパです。
使われている技術も申し分ありません。
ただ、ロックフィッシュを専門的にやらないなら、オーバースペックになります。
ちょこっとだけロックフィッシュの釣りをやるなら、マルチロッドやハードロッカーBBでも十分に楽しめます。
ハードロッカーシリーズは、シマノのロックフィッシュ専用ロッドシリーズです。
ハードロッカーXRは、その中でも最上級のロッドです。
文字通り、シマノのロックフィッシュの本気ロッドです。
スペックや技術面から見てもコスパが良いです。
ロックフィッシュの釣りを極めたい方には、持っていこいのロッドです。
オンスとグラムの換算一覧表はこちら 画像をダウンロードするといつでも見れて便利です↓

ルアーやワームのカラー カラーを選ぶ時の考え方はこちら↓

ナブラとライズ、鳥山、釣り専門用語の意味はこちら↓

今回はワームのずれ防止ベスト10をご紹介いたします。
ワームは、川や湖、海など色んな場所で使われています。
しかし、ワーム釣りには問題点があります。
それは、ワーム釣りをしていると必ずおきるワームのずれです。
ワームがずれたままだと、魚は違和感を感じて釣れません。
しかし、魚が食ってきた時や障害物に引っ掛かった時、激しく使ってもワームがズレたり裂けたりします。
その度に、直したりワームを付け直すのは、正直面倒くさいです。
釣りのリズムや集中力が乱されますし、ワームの消耗も激しくなります。
折角、魚が食ってきたのにワームのずれのせいで、針に掛からないこともあります。
それら全てを解決して、快適にたくさんの魚を釣るためにもワームのずれ防止は必要です。
ここには、私が実際に試して効果のあったものだけを載せています。
市販品と自作のものがあります。
それでは、さっそくご紹介させていただきます。
ジグヘッドやラバージグなどは、ワームキーパーやフックキーパーと言われる部分で、ワームをずれないようにしています。
市販品を使うのも有りです。
ワームのずれ防止はちょっとした工夫でも出来ます。
この3つが、ワームのずれ防止に必要な条件です。
フッキングを良くするのは必須です。
これを無くしたら本末転倒ですから。
あと、ワームはずれる度に傷付き、裂けていきます。
ワームのずれ防止をすることによって、ワームが無駄に傷つかなくなり、結果的にワームの寿命が延びます。
そして、出来ればワームのずれ防止は、安くて簡単な工夫で済ましたいです。
高いと気軽に使えませんし、難しいと誰にも出来ませんから。
ご紹介する方法は、どれも簡単ですのでご安心ください。

ケン付き針は、元々海のエサ釣りでエサがずれないように開発された針です。
これは、ワーム釣りのずれ防止でも効果を発揮します。
この針は、全然ワームがズレません。
東京のアイランドクルーズという、村田基さんがおすすめするルアー船では、クロダイの落とし込み釣りで必ずこの針を使います。
これは、以前ご紹介したノーシンカーリグでよく使われるテクニックです。
針のラインアイまでワームを通すものなら、どれでも使えます。
スナップは、多くの人が使っているので手軽にできるワームのずれ防止のひとつです。
英語では、ヒッチやヒッチハイカーと言います。
ストレートフックやスイミングフックなどで、使われるバネ型のワームのずれ防止です。
かなり強力で滅多にずれません。
しかも、根掛かりしてラインが切れるまで何回でも使えます。
他のフックに付け替えたりすれば、オフセットフックやストレートフックがスイミングフックにもなります。
その場合、ガン玉をフックのベンド部分に付けてあげると泳ぎとフォール姿勢が安定します。
何回でも使えるので、8個で300円は安いです。
私の場合、未だに3年前に買ったやつを使っています。
そもそも、根掛かりし難い釣り方で使うので全然減りません。
プラスチック製の透明なフロリダリグタイプのシンカーです。
テキサスリグ用シンカーにバネが付いています。
これが、ワームのずれ防止と障害物回避率を劇的に高めます。
更に、重さが1g程度なのでワームの動きを邪魔せず、ノーシンカーリグと同じ使い方が出来ます。
バス釣りファンの方で、これを知らない方はいないでしょう。
BASSやFLWで何度もウィニングルアーになったスキニーディッパーに使われたものです。
多くの選手が、PEラインにナイロンリーダーを結び、ホローポイントにスキニーディッパーを付けて大会で優勝しました。
上位10人全員が同じ釣り方だったときは笑いました。
そして、ホローポイントとスキニーディッパーの会社は、三日三晩プロからの注文電話が鳴りやまなかったそうです。
その時、担当者がフェイスブックで嬉しい悲鳴を上げていました。
あまりにも売れるためパッケージが間に合わず、段ボールにそのまま詰めて送っていました。
ホローポイントは、スキニーディッパーと共に有名になりました。
液体タイプの瞬間接着剤は、水に浸けると一瞬で固まります。
しかし、デメリットもあります。
ワームの交換が出来ないことです。
ワームを外そうとすると、一気にワームが裂けます。
ジェル状の瞬間接着剤ならワームの交換も出来るのですが、使っているとワームがずれます。
アジングやメバリングなど、ワームをつけっぱなしにするなら問題ありません。

お手軽なのに、ワームのずれ防止に役立ってくれます。
ラインを結んだ時に出た余ったラインで出来るので、一番簡単です。
デプス(deps)という日本のバス釣りメーカーが、黒いゴム管をワームを抑えるストッパーとして販売していました。
9㎝のゴム管を3㎜に切ったものが300円です。
一般的なゴム管で十分です。
一般的なゴム管は、釣具屋さんで20㎝50円~80円で売っています。
このやり方は、レーベルポップR P40アシストフックカスタムでもやっています。


これは、細めのクリップや0.4㎜~0.6㎜のステンレス針金で自作できます。
コツは、ボールペンの芯など細くて硬い芯棒を使うことです。
慣れれば1個1分で作れます。
100円均一のクリップで十分です。
こうすると、針がくの字または、V字になりズレなくなります。
マス針やワッキーフックなどで使います。
ネコリグでくの字刺しをするとずれ難くなります。
ネコリグの作り方 動画付き↓

これだけです。
これで、ずれ難くなります。
一般的には、オフセットフックにワームを付ける時、最後に針先を出してから薄皮一枚だけ刺し直します。
しかし、ズレます。
このやり方は、針とワームの摩擦が増えるのでズレにくくなります。
更に、障害物回避率も上がります。
一番簡単なやり方です。
その代わり、他のやり方よりも効果は薄いです。
ワーム釣りは、ワームの消耗が激しい釣りです。
釣果に影響が出ない程度に節約できる事に越したことはありません。
もっと消耗の激しいエサ釣りではこんな言葉があります。
『一匹のエサを長く大事に使えるのが釣り上手。』
今回のご紹介した内容で、少しでも釣りが快適になれば幸いです。
ノーシンカーリグの付け方 動画付き↓

ネコリグの作り方 動画付き↓

ウォーターグレムリンの重さ一覧表↓

ガン玉やオモリの重さや号数をグラムに換算した一覧表↓

フックの種類一覧表↓

レーベルポップR P40アシストフックカスタム↓

今回は、魚のウイルスについてご紹介いたします。
人間界だけでなく、魚にもウイルスが流行ったことがあります。
記憶に新しいのはコイヘルペスです。
あれもウイルスのひとつです。
魚の持つウイルスが人間に害を与えることもあるので、知っておいて損はありません。
それでは、魚のウイルスをざっくりとご紹介させていただきます。
魚のウイルスは、特定の種類だけかかったり、一部の水域でかかったりと様々です。
風邪のような軽いものから、インフルエンザやコロナウイルスのように重症化するものまで、たくさんあります。
過去に流行ったものをご紹介いたします。
養殖や水産資源に大打撃を与えたウイルスです。
ほぼ全てのウイルスで治療法が確立されていません。
予防しか対抗手段がありません。
日本では、ヒメマスやアマゴ、ヤマメなどが大量死しました。
日本では、養殖ヒラメから発見された。
日本では1960年代に養殖ニジマスで流行。
日本では、ヒメマスや養殖ヤマメなどが感染した。
日本のサケ類でも発見された。
日本では、1986年にギンザケが感染した。
他の病気と併発すると一気に死亡率が高くなる。
人工ふ化させる時にかかることもあるので、危険性はないが無視できないウイルスです。
日本では、ブリ、マダイ、スズキ、ヒラメに感染した。
マダイ養殖で最も危険視されているウイルスです。
日本全国のヒラメで感染したウイルスです。
とても強力なウイルスです。
ヒラメ養殖に甚大な被害を出しています。
とにかく範囲が広く、特定や感染経路すらいまだに不明のウイルスです。
クロマグロから発見された事例もあります。
ヨーロッパでは、ポックス病とも言われています。
ニシキゴイも感染する。
農林水産省が特別対策をしているウイルスです。
輸入や持ち込みなども禁止されています。
養殖うなぎに大きな被害を出すウイルスです。
うなぎの値段を跳ね上げる原因のひとつです。
2020年3月現在までに、流行ったウイルスはこれだけあります。
有名なものだけをご紹介しました。
日本の経済に影響を与えるウイルスが多いです。
研究が進んで治療法が確立することを祈ります。
新型コロナウイルスは魚にかかるのか↓

海の危険な生き物とその対処法↓

もしもの時の応急処置キット 釣り場で何かあったの時に助かります↓
