どうも!でら釣りのはくです。
今回は雨の強さと量をご紹介いたします。
雨は、釣りだけでなくアウトドア全般に影響します。
・どんな量なのか。
・安全なのかどうか。
実は、きちんとした基準があります。
それらをざっくりとご紹介させていただきます。
雨の基準とは
これは、風と同じで危険から身を守るためのものです。
釣りの場合は、少しの雨でも避難した方が安全です。
足元が滑ったり、増水で波に飲まれて持っていかれたりします。
そうならないためにも、現場で判断する基準を知っておくと便利です。
やや強い雨 ザーザー降り
地面からの跳ね返りで足元が汚れる。
雨音で話し声が聞こえ辛い。
釣りは中止です。
これ以上は危険です。
釣り場から車へ戻る時も、危険が伴います。
強い雨 どしゃ降り
車のワイパーを早くしても見辛い。
車で自宅に帰るのも危険です。
一旦、喫茶店やレストランで休憩することをおすすめします。
激しい雨 バケツをひっくり返したように降る。
車で走っていると※ハイドロプレーニング現象が起きて危険です。
※ハイドロプレーニング現象とは、タイヤと地面の間に水が入り込みブレーキや操作が効かなくなること。
非常に激しい雨 滝のように降る。
目の前が、水しぶきで白っぽくなり見えなくなる。
猛烈な雨 息苦しく圧迫感がある。
自宅で待機します。
雨が降った時の対処法
・レインウェアなどで雨から身を守る準備をする。
・室内釣り堀で楽しむ。
・あまりにも酷い雨なら自宅で待機します。
雨が降ったら、ほんのわずかな雨でも避難することをおすすめします。
レインウェアがあるから、雨でも釣りをして良いわけではありません。
レインウェアは、飽くまでも雨から身を守る道具です。
いつ何時、足元が滑って水に落ちるか分かりません。
雨が、あまりにも酷いようなら外出を控えます。
自分の身は、自分で守るしかありません。
雨の強さと量 まとめ
・レインウェアなどで風邪をひかない対策も大事です。
雨が降ると必ず強い風が吹きます。
雨は、釣り人にとって風を持ってくる知らせでもあります。
そのため、雨が降ったら直ぐに避難することが大事です。
雨に降られて、風に吹かれたら風邪をひいて最悪です。
そうならないためにも、安全第一で行動することをおすすめします。
風の強さと測り方 一目で分かる風の基準はこちら↓

釣り場で水深を測る方法はこちら 簡単に分かります↓

釣竿の種類や素材についてはこちら 折れない釣り竿もあります↓
















































