荒子川で黄色いティラピアと新しいゲスト

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釣り日記

どうも!でら釣りのはくです。

今回は、荒子川で黄色いティラピアと新しいゲストが出ました。

 

久々の釣りはやっぱり楽しいですね。

自粛中に作ったレッグバッグ装備のテストも兼ねています。

 

さっそく、行ってみましょう。

荒子川で黄色いティラピアと新しいゲスト 釣行日

日時:2021年6月27日(日) 8時30分~9時30分
場所:荒子川
天気:曇り
風:なし。

いつ雨が降るか分からない天気でした。

さくっと釣れて、装備の調子も良かったので直ぐに帰ってきました。

荒子川で黄色いティラピアと新しいゲスト タックル

ロッドスリーブ

ロッド:シマノ 19ソアレBB S76UL-T
リール:シマノ 18ソアレBB C2000SSHG
カスタムハンドル:ゴメクサス カスタムダブルハンドル72㎜
リールスタンド:サンライク シマノ用リールスタンド
ライン:サンヨーナイロン GT-Rピンクセレクション1号4lb300m
フック:オーナー カルティバ アンダーショットフック #8
エサ:敷島 超熟 6枚切り

メバル用タックルで楽しんできました。

ティラピアが吸い込むだけの渋い時のアタリも難なく取ることが出来ます。

 

エサは、やっぱり超熟です。

超熟がティラピア釣りに一番最適の食パンです。

 

今回使ったタックルはこちら

荒子川で黄色いティラピアと新しいゲスト 装備

レッグバッグ

レッグバッグ:LINHA(リーニア) 2WAY LEG BAG MSB-22
クリップ:第一精工 MCマルチクリッパー
ノットツール:第一精工 カラビナキッター
ハサミ:シマノ バンノウハサミ
プライヤー:シマノ アドバンスドプライヤーRH TYPE-F
フックリムーバー:スタジオオーシャンマーク フックリムーバー HR130S
フィッシュグリップ:ゴールデンミーン GMライトグリップ
ゴミ回収:第一精工 切れ端糸クズワインダー

初のレッグバッグ装備で釣りして来ました。

超快適です。

 

フックやハサミも直ぐに取り出せます。

釣りをしていて荷物が邪魔にならないのが良いです。

 

何故、レッグバッグか。

昔やっていたサバイバルゲームを自粛中に思い出して釣り用に作ってみました。

 

サバゲーの装備は、ベストや電動ガン、ホルスターなどで総重量が10㎏以上になります。

それで、飛んだり跳ねたりするので、収納と固定方法がとても大事になってきます。

 

その時にやっていた装備の考え方を釣りに落とし込んで見ました。

それが、目論見通りバッチリです。

 

今後、ランガンの釣りにはこれを使っていきます。

 

今回使った装備はこちら

荒子川で黄色いティラピアと新しいゲスト 実釣

朝8時、ゆっくり起きてから久々の荒子川へ向かいます。

今回はレッグバッグ装備でいきます。

 

いつも通り八田駅からエントリー。

直ぐに荒子川へ到着します。

 

梅雨の雨で川の水量がパンパンです。

土管やパイプ、堰などが全て水で埋まっています。

 

準備をして8時30分に釣り開始。

ティラピアがいるかどうか確認します。

 

全くいません。

その代わり、がいます。

カルガモ

カルガモです。

カルガモは、タニシや小さいカニなども食べる雑食の水鳥です。

 

少し下流へ移動します。

しかし、またも鳥を発見。

川鵜

川鵜です。

川鵜は、アユ、オイカワ、ウグイなど色んな魚を食べる雑食性を持っています。

 

そのまま、川鵜を横目に下流へ移動。

途中、なにか小さい魚がいました。

 

試しに、パンを撒いてみます。

パンに激しくアタックしてきますが、針に掛かりません。

 

そこで、針先だけに小さくパンを付けてみます。

 

ククン

 

来ました。

直ぐに合わせます。

 

竿先にピクピクと小気味よい感触が伝わってきます。

流れが速いので水面でパチャパチャ暴れまわる。

 

一気に抜き上げます。

オイカワ1匹目

オイカワです。

小さい魚の正体が、ようやく分かりました。

 

でら釣りブログでは、初登場の荒子川のオイカワ。

ようやく、ブログで見せることが出来ました。

 

荒子川には色んな魚がいますね。

川鵜が10m上流に居ても、釣れる時は釣れるものです。

 

釣り方が分かったので、直ぐに同じやり方で投げます。

 

ククン

 

また来ました。

メバルロッドだから小さい魚でも綺麗に掛かります。

オイカワ2匹目

同じサイズのオイカワです。

模様が綺麗ですね。

 

カメラにこの綺麗な模様を写すのが凄く難しいです。

カメラで悪戦苦闘していると群れがいなくなったのか釣れません。

 

更に、下流へ移動します。

パンを流しているとトンボが遊びに来ました。

トンボ

トンボを撮影しようとしたら、いきなり、穂先が激しく叩かれます。

 

コンコンコーン

 

このアタリは、本命でしょうか。

グイグイと流れに乗って走ります。

 

慌ててロッドを立てて水草に潜られないように魚を浮かせる。

そのまま一気に抜き上げます。

ティラピアが黄色

黄色のティラピアです。

めちゃくちゃ黄色いです。

 

ブラックバスでも越冬している個体は黄色くなります。

それと同じでしょうか。

 

人間で言うと、寝起きで顔色が凄く悪い状態です。

しかし、久々のティラピアは良いですね。

 

これぞ、ティラピア釣りって感じの引きです。

群れがいるようなので、もう一度、同じ場所へ投げます。

 

パンが流れていき、パシャっとパンが消えました。

すかさず、合わせます。

 

コンコーン

 

思いっきり走り回ります。

気持ちの良い食いっぷりと走りっぷりです。

 

しかし、流れが強いせいか直ぐにバテました。

そのまま抜き上げます。

 

2匹目をゲット。

さっきよりは顔色が良いです。

 

しかし、まだまだ黄色い。

ティラピにフックリムーバーを使う

今回初めて使ったフックリムーバーも使い勝手が良く、便利です。

ここで1時間が経過。

 

さくっと釣れたので、このまま納竿とします。

いやぁ~久々の釣りは最高です。

 

やっぱり、釣りは楽しいですね。

また来ます。

荒子川で黄色いティラピアと新しいゲスト 釣果

オイカワ

・ティラピア 2匹 20㎝
・オイカワ 2匹 10㎝

でら釣りブログ初登場のオイカワです。

ようやく、荒子川のオイカワをお見せすることが出来ました。

 

こんなに綺麗で腹もパンパンです。

荒子川で黄色いティラピアと新しいゲスト 反省点

・オイカワの模様が綺麗にカメラに映らない。
→光の加減。カメラの撮り方と調整が必要。
・オイカワ釣りが楽しい。
→フライや専用のタックルで釣りたい。

撮影は大問題です。

どうやて撮るのか、少し調べてみます。

 

オイカワ釣りはフライでも人気があり、昔から専用の竿まで出ています。

一度しっかりとしたタックルでやってみたいです。

荒子川で黄色いティラピアと新しいゲスト 釣行 まとめ

・黄色のティラピア。
・でら釣りブログ初登場の荒子川オイカワ。

久々の釣りで癒されました。

今回、初登場のオイカワは色んな地域で愛されているお魚です。

 

見た目も美しく味も美味しいいつでも釣れる魚として人気があります。

専用のフライタックルで狙うのも楽しそうです。

 

ああ、もっと色んな釣りをしたい。

 

是非、皆さんも近所の川で楽しんで見てはいかがでしょうか。

意外と知らない世界が広がっているかもしれません。

 

ここまで、お読み頂きありがとうございます。

それでは、よいフィッシングライフを!

 

今回使ったタックルはこちら

今回使った装備はこちら

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