荒子川のティラピアをまたまた釣ってきました。バイトシーンもキッチリ撮れました。

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ティラピアサムネ釣り日記

どうも!でら釣りのはくです。

前回、荒子川へ行ったのですが、バイトシーンが撮れていませんでした。

 

そのリベンジへ行ってきました。

今回は、きっちり撮れましたよ~。

ティラピア釣り バイトシーン

ティラピアのバイトシーン3連発です。

エサは食パンです。

 

よく見ると、ラインを引っ張られてから合わせているのが、分かると思います。

このやり方なら、確実に針掛かりします。

ティラピア釣り 釣行

日時:2019年10月27日 日曜日 13:00~14:30
場所:荒子川
天気:晴れ
風:なし

当日は、釣り日和の天気で快適に釣りが出来ました。

パンプカ(パンを水面に浮かす釣り方)で釣るので、風がないのはありがたいです。

そして、水面が波立たないので撮影向きな日でした。

ティラピア釣り タックル

ロッド:シマノ ルアーマチック S60L
リール:シマノ エアノスXT 2500SDH
ライン:サンヨーナイロン GT-R Nスペック 8lb
フック:カルティバ アンダーショットフック #6
エサ:食パン

いつものライトタックルです。

最近、こればっかり使っています。

ロックフィッシュやバス釣りも、この竿でやってしまいます。

これぐらいの竿が楽なんですよね。

ティラピア釣り 装備

ハサミ:シマノ 万能バサミ
ペンチ:オーナー ゲームプライヤー GP-20
フィッシュグリップ:プラスチック小型フィッシュグリップ
ゴミ回収:第一精工 糸くずワインダー
ゴミ回収:ゴミ袋

この糸くずワインダーは、本当に便利です。

今まで糸くずの処理で気になることがありました。

 

針や仕掛けを結んだ時の余ったラインを切ってポケットにしまう。

家に帰ってからそれを捨てるのですが、たまにポロっと零れ落ちることがあります。

これが気になっていました。

 

しかし、糸くずワインダーを使うとそれがありません。

腰にぶら下げて置くだけでOKです。

釣り人にとって本当に嬉しい商品です。

 

フィッシュグリップですが、魚と釣り人のためにもプラスチック製をおススメしています。

ティラピア釣り 実釣

昼頃から、ゆっくり準備して、いざ荒子川へ!

いつも通り、八田駅からエントリーする。

 

前回のポイントが見えるが、建築関係のトラックが止まっている。

しょうがないので、下流の新八田橋へ向かう。

 

しかし、新八田橋にも子供の釣り人2人、八田水広場側に大人の釣り人1人がいる。

日曜日の荒子川は大人気だ。

 

新八田橋の両サイドに釣り人がいると、ティラピアが回遊しなくなる。

ティラピアが、釣り人に警戒して新八田橋の下で溜まるようになるから回遊をしない。

 

残った釣り場としては、八田駅の近くで釣るか、もうひとつ下って釣るしか選択肢がない。

八田駅の近くは雑草が多くて釣りが出来ないので、八田水広場の下流側で釣りを開始。

 

下れば釣り場はたくさんあるので問題ない。

歩道も有って安全に釣りが出来る。

地元の子供たちや親子連れもよく釣りをしている。

 

釣る場所が決まったので、すぐに釣りの準備をしてパンを撒き釣りを開始。

パンを一口サイズに千切り5つほど撒く。

その中に針を付けたパンを紛れ込ませる。

 

しばらくすると、ティラピアが引き波と共に現れてパンを集団で襲っていく。

撒いたパンがひとつ、またひとつとティラピアに食べられていく。

 

ドキドキする瞬間。

次の瞬間、バシャ、という水面を割る音と同時にパンが消え、ラインが引っ張られていく。

 

すかさず、アワセ(ロッドを立てて針を魚に掛けること)を入れる。

ビビッと手元に来る引きと魚の重さ。

 

たまらない感触だ。

ティラピアが派手に暴れて抵抗する。

 

浅いフィールドなので、全てが丸見え。

見えるからこそ、ドキドキ感が半端じゃない。

 

ゆっくりとティラピアの引きを味わっていると、少しずつバテてこちらへ寄ってくる。

勢いよく引き抜いてラインを持って魚を地面に付けないようにする。

 

しかし、まだまだ元気があったようでめちゃくちゃに暴れ始めた。

いつも思うが、ティラピアは元気すぎる。

 

いつ釣っても元気だ。

この日は、幸先良く一投目から釣れた。

 

その後も釣り続くが、パンが古くて、ジップロックに入れても途中からパサパサになってしまった。

そのせいか、パンに針を付けても投げるだけでパンが飛んで行ってしまう。

 

パンを少し潰して使うが、掛かりが悪い。

すっぽ抜けが3回も有った。

 

釣り針は、前回の反省点を生かして、小さめを持ってきたからバッチリだ。

今回は、エサの食パンが古かったのが問題だった。

 

次は、新しい食パンを買ってこようと思う。

あと、フライでも釣り易いので、今度やってみたい。

ティラピア尻尾

その後も同じように釣っていくが、数匹だけおかしなことに気が付いた。

尻尾と背びれに少しだけ婚姻色が出ていた。

写真の尻尾と背びれの縁、わずかに赤くなっている部分が婚姻色です。

 

ここ数日、とても暖かい晴れ間が続いたことが原因で、産卵を意識している個体が釣れた。

ただ、産卵行動は取っていないので水温に反応しただけのようです。

 

そのまま、釣り続けると今までよりも派手に水面を割るバイトがきた。

今日一の引きだ。

 

こちらも、勢いよく合わせると今までよりも重い引きが手元に来る。

釣りあげてみると、これまでより10㎝サイズアップした30㎝のティラピアだ。

 

ティラピアの中堅サイズだが、上流部では大物だ。

動画を確認するとしっかり撮れている。

 

この日は、この魚で満足したので納竿とし帰路に着いた。

ティラピア釣り 仕掛け

針一本だけという男らしい仕掛けです。

私は、いつも荒子川ではこの仕掛けで釣ってます。

 

合わせるのが難しい、よくバレる方は勝手に釣れる仕掛けがおススメです。

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ティラピア釣り 反省点

・食パンが古くなって、投げたらすっぽ抜けが数回あった。
次回は、新しい食パンを買ってきます。

食パンは、天気が良いとすぐに乾燥するので、これから冬は特に気を付けないとダメですね。

 

前回の反省点であるフックサイズは、ワンサイズ落とすだけで対応できました。

・アンダーショットフック#4を#6にサイズダウン。

今回は、これで十分対応できる魚の大きさでした。

前回よりも、少しサイズが大きかったので丁度良かった。

ティラピア釣り 釣行 まとめ

ティラピアは、相変わらず楽しいです。

いつ行っても遊んでくれます。

 

あの水面を割るバイトは、何回見てもドキドキします。

魚が掛かった瞬間は、まさに最高です。

また、時間を見つけて行きたいです。

 

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