どうも!でら釣りのはくです。
今回は釣り針の結び方で穴のない場合その1内掛け結びスネルノットをおススメします。
針穴のない釣り針は、平打ち針や叩き針と言われエサ釣りや船釣りでよく使います。
仕掛け作りやアシストフックでは欠かせません。
針穴がある針を管付き針と言います。
ルアー釣りではこちらが一般的です。
しかし、針穴のない釣り針は、どうやって結ぶのか困ってしまいます。
でも、大丈夫!!!
内掛け結びとは
ここで、ユニノットの出番です!少し応用します。
糸と針を重ねてユニノットをするだけです。
この結び方をスネルノットといいます。
日本語では、内掛け結びと言います。
見てやった方がわかりやすいので、さっそく見てみましょう。
2回~3回ほど練習すれば結べます。一緒にやってみましょう。
内掛け結びの動画
URL:https://youtu.be/jAIPBmmyZF4?si=LUXB1870DOKPb_kB
ユニノットしただけですね。
少し変わるだけるで、ほぼユニノットです。
内掛け結びのメリット
・ユニノットなので簡単
・新しく難しい結び方を覚える必要がない。
・結び目を針の内側にすると糸が切れにくい。
・結び目を針の内側にすると魚に針が掛かりやすい。
内掛け結びのデメリット
・結び目を内側にしないと糸が切れやすい。
内掛け結びの結び方
針と輪っかを作り、しっかりと持つ。
輪っかに糸を5回通す。
結び目をしっかりと持つ。
針の内側に糸を引っ張り締め込む。そうすると、結び目が内側にくる。
結び目が内側にあるか確認する。
内掛け結び 完成!
内掛け結びのコツ
・針と糸の輪っかをしっかりと持つと結びやすい。
・締め込むときに針の内側に向けて糸を引っ張ると結び目が内側にくる。
これで、針穴のない釣り針も結べます。
釣り針を間違って買ってしまっても大丈夫!
そして、改めて思います。ユニノットは凄い!万能です。

もう一方の簡単な輪っかのない針に結ぶ方法はこちらです↓

本格的に仕掛け作りがしたい方は簡単に輪っかを作れるこちらがおすすめです↓
























































