名古屋でコイ釣り 2月の荒子川はコイ祭りでしたが。。。

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名古屋の鯉釣り釣り日記

どうも!でら釣りのはくです。

また荒子川へ鯉釣り行ってきました。

 

風が寒かったです。

いつもと同じ短い時間の釣行でした。

※追記 2020年7月2日
動画を撮ってあげるのを忘れていました。
しっかりと上げました。

荒子川 釣行日

日時:2020年2月1日(土) 9時~12時
場所:荒子川
天気:曇り時々晴れ
風:1m

水面が風で波立ちます。

ラインが風で煽られました。

 

更に、水の量が少ないです。

上流部の水深が30㎝~40㎝です。

荒子川 タックル

ロッド:シマノ ルアーマチック S60L
リール:シマノ エアノスXT 2500SDH 2009年製
ライン:サンヨーナイロン GT-R N-スペック 8lb
フック:オーナー カルティバ アンダーショットフック #6
エサ:食パン

今日は、意外な事実が分かりました。

オーナーのフックの強さは、やっぱり異常なぐらい強いです。

荒子川 装備

ハサミ:シマノ スパシザー ラウンドティップ
プライヤー:オーナー ゲームプライヤー GP-20
フィッシュグリップ:ゴールデンミーン GMライトグリップ12㎝
ゴミ回収:第一精工 糸くずワインダー

タモはありません。

あった方が絶対に楽です。

荒子川 実釣

何故か朝早く起きたので、準備して荒子川へGO。

9時に上流部へ到着。

 

さっそく、準備するがティラピアがいない。

しかも、めちゃくちゃ水の量が少ないです。

 

これは、やばいかも。

八田 水の広場ヘ行ってもティラピアがいない。

 

上流のティラピアが全部、八田駅側の柵の奥へ行ってしまいました。

コイしか見えません。

 

ここ数日、雨と寒波の影響で水温が下がりました。

ティラピアが、動けない温度まで下がったようです。

 

川霧がなかったので結構、水温が下がっています。

しかし、コイが動いてエサを食べているので、水温12度はあります。

 

上流で、コイのバイトが何度がありましたが、何故か食パンを吸い込まず。

食パンを撒いても、何度も様子見をして、4回~5回目も見に来てようやく食べています。

 

産卵期でもないのに、警戒心が異常に高くなっています。

食い気のなくなったコイを諦めて下流側へと移動します。

 

高畑公園のところでコイを発見。

コイを先回りをして食パンを投げる。

 

スゥ―っと寄ってきて、パフっと食った。

すかさず、思いっきり合わせる。

 

一瞬、竿に重さが乗る。

しかし、すっぽ抜けた。

鯉の鱗

ウロコ一枚です。

悔しい。

 

完全に食ったと思ったのに、すぐに吐き出したようです。

食い方が浅かった。

 

そのコイはどこか行ったので、諦めて次のコイを探しに行きます。

直ぐ近くにいた別のコイが、口をパクパクさせているのを発見。

 

パンを壁側に投げて流れに乗せます。

また、コイがスゥ―っと寄ってくる。

 

パフっと食うが、すぐに吐き出す。

そのコイは、一気に下流へ逃げた。

 

パンを付け直していると、今度は2匹のコイを発見。

しかし、寄ってくるがまったくパンを食べない。

 

そこで、パンを沈めてみると食ったが、すぐに吐き出した。

今日のコイは、警戒心が強く、エサを直ぐに吐き出します。

 

その後、5回以上バイトがありましたが、食べるというか確認している感じです。

撒いたパンも、なかなか食べませんでした。

 

下まで移動したときに、エディオン前で川鵜を2匹発見。

高畑公園まで戻って釣りを再開します。

 

またコイを発見したので、パンを投げます。

回収しようとしたら、何か重い手ごたえがきます。

 

あれ、なんだこれ。

グングングンと重い手ごたえ。

荒子川の亀

竿を上げると、カメでした。

ラインを持って抜き上げます。

 

すぐに、針を外して逃します。

そして、針が少しだけ伸びたので交換します。

 

パンの残りが、少なくなってきました。

ふと壁際を見ると、上流側と下流側に1匹ずつ計2匹のコイを発見。

 

これは、競争させれば食うか、と思い2匹の間に投げる。

すると、2匹のコイがスゥ―っと寄ってきて、下流側のコイが食った。

 

今度は吐き出さず、完全に食ったのを確認できる。

思いっきり合わせる。

 

その途端、ロッドが真ん中から曲がり、ガツンとした重さが手元に伝わる。

コイが、狭い川幅を縦横無尽に駆け回る。

 

手前の雑草に引っ掛けないように慎重にやり取りをします。

リールのドラグとロッドワークで魚をいなします。

 

サイズがデカかったので、慎重にやり取りします。

水面をバシャバシャと1分ほど暴れた後、ようやく大人しくなった。

 

手前の小さい雑草の束みたいな部分にコイを抜き上げるが、予想よりもデカくて上がりません。

もう一度、コイが暴れまわる。

 

冷静にいなして、今度はドラグを抑えて一気に抜き上げます。

そして、ロッドを置き、ラインだけを持ってコイを雑草土手から引き上げる。

動画として上げるのを忘れていました。

荒子川の鯉

余裕で上がりました。

フックも全く伸びていません。

 

50㎝のコイです。

ようやく釣りました。

 

コイのリベンジ完了です。

やっぱり、ナイロン2号8lbは強いです。

 

カメも上がるし、コイ50㎝も上がります。

前回のナマズは傷が原因でした。

 

直ぐにコイを撮影して逃がします。

今日はこれで満足したので、納竿とします。

 

久々にデカいコイを釣りました。

サイトフィッシングは楽しかったです。

 

また来ます。

荒子川 釣果

・コイ 50㎝ 1匹
・コイのウロコ 1枚
・カメ 30㎝ 1匹

ウロコは、かなり悔しかったです。

しかし、釣れたので良しとします。

 

カメを釣った時は、コイに集中していたので全く気付きませんでした。

カメの口は、カッチカチに硬くて針を伸ばしてきます。

荒子川 反省点

フックの比較
画像 左が新品、真ん中が鯉を釣った針、右がカメを釣って少し伸びた針。
・カメを釣ると口が硬いので、フックが少し伸びる。
・コイの50㎝ではオーナーのフックはびくともしない。

カメの硬い口には、少し伸ばされました。

さすがに、50㎝のコイをブッコ抜いたら針が伸びるかなと思っていたのですが、まったく問題ありませんでした。

 

ナイロン2号8lbも全く問題ありませんでした。

荒子川 釣行 まとめ

・コイのショートバイト連発。
・オーナーフックとナイロン2号は強い。

やっぱり、信頼できるラインとフックです。

あとは、私の腕次第です。

 

場所も足場が低くて、水深の浅いフィールドで水質がクリアな場所とかなら、もっと動画も取り易いです。

釣っていても見ていても楽しいフィールドは、なかなかありません。

 

場所の開拓もしたいです。

 

前回の荒子川釣行はこちら↓

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