矢口高雄さんが死去 釣りキチ三平の作者さん

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矢口高雄さん死去釣り日記

どうも!でら釣りのはくです。

先日、悲しいニュースがありました。

 

釣りキチ三平の作者である矢口高雄さんがお亡くなりになりました。

今一度、矢口高雄さんについてご紹介させていただきます。

 

釣りブームの火付け役であり、釣り業界とマンガ業界を引っ張っていった偉大な方です。

多くの釣り人に影響を与えた素晴らしい作品を描き続けた方でした。

矢口高雄さんとは

本名:高橋 高雄(たかはし たかお)
ペンネーム:矢口 高雄(やぐち たかお)
生年月日:1939年10月28日(享年81歳)
出身:秋田県横手市増田町
職業:漫画家

2020年11月20日、すい臓がんで亡くなりました。

半年間の闘病生活の後に、静かに永い眠りについたとのことです。

 

このニュースを見た時、衝撃が走りました。

『釣りキチ三平』は、私の釣り人生に大きな影響を与えた作品です。

 

アカメや大イワナなどは、今でも覚えているほど強烈な話です。

三平くんに憧れて釣りを始めた方も多いのではないでしょうか。

矢口高雄さん 作品

・釣りキチ三平 代表作
・ニッポン博物誌
・マタギ 日本漫画家協会賞大賞
・幻の怪蛇 バチヘビ・シロべ
・ボクの手塚治虫
・ボクの先生は山と川
・バーサス魚神さん 他

ジャンルとしては、釣りや狩猟などが多いです。

『釣りキチ三平』以外にも、多くの作品を描いています。

 

矢口先生の作品は、生き物の細かな描写が特徴的です。

今にも動き出しそうな魚や動物を多く描いてきました。

 

時には、地域経済や田舎の問題などに着目した作品もありました。

中でも、『ボクの手塚治虫』『ボクの先生は山と川』は漫画家としての矢口先生を知ることが出来る貴重な作品です。

釣りキチ三平とは

・釣りが大好きな少年『三平 三平(みひら さんぺい)』が釣りを通じて成長していく物語です。

1973年から10年間少年マガジンで連載された作品です。

他にも、映画やアニメなどもあります。

 

釣りブームの火付け役にもなった素晴らしい作品です。

矢口高雄さん 横手市増田まんが美術館

・横手市増田まんが美術館は矢口さんの50年間の作品を展示している場所です。

矢口高雄さんの作品とその歴史が見れる美術館です。

ファンなら一度は行ってみたい場所です。

矢口高雄さんが死去 まとめ

・すい臓がんで死去。享年81歳。
・矢口高雄さんの歴史は、横手市増田まんが美術館で見ることが出来ます。

釣り漫画の金字塔『釣りキチ三平』は、釣り人以外にも多くの方が読んだことがある作品です。

そんな素晴らしい作品の作者さんがいなくなるのは、寂しいですね。

 

矢口高雄さんのご冥福をお祈りしております。