FLW ミシシッピリバー Day5 2020年 第5戦 優勝者インタビュー

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FLWミシシッピリバーの5日目2020年釣り日記

どうも!でら釣りのはくです。

FLWミシシッピリバーDay5優勝インタビューをご紹介致します。

 

先日の大会は凄かったです。

大ベテランが見事、熟練の経験の差で優勝しました。

 

勢いに乗っていた若手選手たちは、ものの見事にやられてしまいました。

釣りは最後まで、何があるか分かりませんね。

 

それでは、大会当日にどのように釣ったのか見ていきましょう。

※注意※
ネタバレ要素があります。
優勝者や当日の様子など、まだ見ていない方はYOUTUBEアーカイブまたは実況記事を見てから読むことをおすすめします。

FLW ミシシッピリバー Day5 2020年とは

・優勝者は大ベテランのトムモンソー選手でした。

上位の選手が誰もやっていない釣り方で優勝しました。

あの精神力と観察力、経験の差が思いっきり出た試合です。

 

トム選手は、71歳でもまだまだ現役です。

本当に尊敬できるプロアングラーの一人です。

FLW ミシシッピリバー 5日目

・FLWとタックルウェアハウスの特別企画の優勝インタビューです。

実際に、釣りをしながら当日のスポットを周ります。

釣り方やどこを狙ったのか、タックルセッティングなど細かく話していきます。

FLW ミシシッピリバー 5日目の内容

25分の短い動画です。

もしお時間に余裕があるならどうぞ。

 

開始早々にあのキッカーフィッシュとなったスモールを釣ったシーンです。

それが終わり、いつものようにボートランプからの紹介から始まります。

 

『私の隣に立っているのが、あなた(トム選手)ということに驚いた。』

と、インタビュアーが言ったら

 

『俺もビックリだ。』

トム選手が答えています。

 

『今までテレビでも見せたことない部分を魅せましょう』

という、トム選手の発言がカッコ良すぎます。

 

挨拶が終わり、ボートでミシシッピリバーへ繰り出します。

 

何故、周りの選手がシャローのフロッグばかりなのに、沖でフットボールジグを使ったのか?

他の選手と反対の事をしただけだ……ジョークだよ。

 

という軽いジョークから始まり、フットボールジグの釣り方の説明に入ります。

ボトムまで落としてからクランクベイトのようにゆっくりとボトムを這わせる。

 

底にある石を感じながら巻く。

ここでいきなり来ました。

 

キーパーサイズを釣ります。

説明しながら釣っちゃうんだから凄いですよね。

 

釣っている場所は3日目と4日目の場所です。

大会当日にナイスバスを一本バラした場所でもあり、そのことが本当に悔しかったようです。

 

『何故、風下にルアーを投げなかったのか。』
流れがあるから横や風下に投げることは出来ない。
楽しむためにやることはあるけど、私はやらない。
より自然にジグを泳がせるなら風上(上流側)に投げる。
このタックルセッティングだとより明確に底を感じます。
しかし、私にとって必要です。
私はこれを知りたい。
私はジグとひとつになりたい(笑

時々、ジョークを交えながら分かり易く説明してくれます。

『使っているタックルについて教えてください』
ハイスピードリールを愛用
しています。
遅く巻くこともできるし、魚が自分に向かって走ってきても対応できるからです。
私はリールで合わせます。
バイトがあれば直ぐに分かるので確実で早いからです。
私は、Lew’s、SUZUKI、LOWRANCEなど、これらのメーカーを愛しています。
死ぬまで使い続けるでしょう。

これは、トム選手が試合中にずっとやっていた巻き合わせです。

 

当日、ビッグワンを釣ったスポットへ移動します。

移動してすぐにトム選手が電話をしています。

 

ここで、インタビュアーが釣ります。

釣りながらトム選手の電話を嗜めます。

 

ナイスワンです。

そして、トム選手も釣ってダブルヒットです。

 

電話しながら釣りました。

トム選手の兄からの電話だったようです。

 

トム選手は、昔からミシシッピリバーで釣りをしていました。

小さい頃に毎日、自転車で来てオカッパリで釣りをする。

 

子の周りに建物すらなかった時代でした。

その時に色んなことを学びました。

 

ナマズからは魚のバイトが、ほとんどアタリを感じないことを知りました。

マスは回遊を教えてくれました。

 

全ての自然が教えてくれます。

 

凄く大事なことですが、忘れがちなことです。

ここでまたトム選手が、ナイスキーパーを釣ります。

 

そして、ズレたトレーラーのフックセットの説明をしてくれます。

正しいフックセットは、トレーラーがズレたら瞬間接着剤で真っすぐにすることです。
10秒も押さえれば十分です。

ラバージグのキャストについても丁寧に説明してくれます。

ラバージグをウィードエッジに落とすことが大事です。
きちんと真っすぐ落とします。
(またトム選手がキーパーを釣ります。)
毎回、きちんとウィードエッジにキャストできれば釣れます。
大会当日は、そのスポットに投げ続けました。
フットボール以外ではスイムジグで釣りました。
信じられないぐらい多くの魚をスイムジグで釣りました。
私はホームタウンで優勝できた。
私にとっては最高の場所です。

これで、インタビュアーは終わります。

FLW ミシシッピリバー ウィニングタックル

フットボールジグのタックル
ロッド:Lew’s Speed Stick Lite HM85 Cast 7’3″ MH Mag Hammer $169.99
リール:Team Lew’s Hyper Mag Speed Spool SLP Casting Reels 7.5 $299
ライン:フロロカーボンライン 16lb
ラバージグ:フットボールジグ 3/4oz
トレーラー:ゲーリーヤマモト カウボーイ
トレーラーのカラー:ブラックブルー、グリーンパンプキン、ブルーサファイア
スイムジグのタックル
ロッド:Lew’s Speed Stick Lite HM85 Cast 7’3″ MH Mag Hammer $169.99
リール:Team Lew’s Custom Pro Speed Spool SLP Casting Reel 7.5 $299
ライン:フロロカーボンライン 16lb
スイムジグ:Strike King Bitsy Bug Jig $2.99
トレーラー1:ゲーリーヤマモト ファットベイビークロー
トレーラー2:ゲーリーヤマモト スイムセンコー
トレーラーのカラー:ブラックブルー、グリーンパンプキン、ブルーサファイア

フットボールがメインで、スイムジグをフィネスとして使っていました。

ラバージグとワームの色は、同じ色を使っています。

 

フットボールは、ブラシガードを取り除いて使っています。

スイムジグは、とにかくスローにフィネス的な使い方をしていました。

FLW ミシシッピリバー ウィニングルアー

・フットボールジグ 3/4oz ブラシガードなし
・Strike King Bitsy Bug Jig

どちらもラバージグです。

フットボール1つ、スイムジグ2つをセットして使い分けていました。

 

この3つのラバージグを全てのエリアで投げています。

FLW ミシシッピリバー 5日目 まとめ

・大ベテランの経験に裏打ちされた釣り方。
・ラバージグだけで釣り勝った試合。

トム選手の釣り方は、他の選手とは違いました。

皆がやらない釣り方で見事、優勝しました。

 

そして、71歳での優勝は最年長記録です。

試合中のトラブルも笑って跳ね除けていました。

 

本当に素晴らしいアングラーです。

将来、自分もこういう釣り人になりたいです。

 

トム選手、本当におめでとうございます。

 

ここまで、お読み頂きありがとうございます。

それでは、よいフィッシングライフを!

 

FLWミシシッピリバーの様子はこちら↓

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