どうも!でら釣りのはくです。
今回はワームフックの種類と名称をご紹介します。
前回、ルアーフックをご紹介したので、今回はワームです。
その前は、基本的な釣り針の種類もご紹介しました。
これで、釣りで使う基本的なフックについては一通り分かります。
ワームフックの種類と名称とは
ワーム釣りで使う釣り針のことです。
ワームフックの代表的な3種類あります。
ワームフックの名称は、日本語と英語のものがあります。
本当はストレートフックも含めた4種類ですが、日本で使っている人を見たことがありません。
ストレートフックは、デカいマス針や真っすぐのオフセットフックのようなものです。
マス針

渓流のマスを釣るためのフックです。
伊勢尼やチヌ針に似ています。
ワーム釣りでもよく使われます。
マス針のワームの付け方はこちら↓

ジグヘッドフック


針にオモリの付いているフックです。
魚の頭に似せたものもあります。
バス釣りやアジング、メバリングでよく使われいます。
ジグヘッドの正しいワームの付け方はこちら↓


オフセットフック


ワーム釣り用のフックで独特の形をしています。
この形状のお陰で障害物や根掛かりを回避しやすくなっています。
オフセットフックの正しい付け方はこちら↓


ワームフックの種類 まとめ
・ワームフックはそれぞれ付け方がある。
ワームの付け方は、数回練習すれば誰でも綺麗に付けれるようになります。
綺麗にワームを付けないと魚が違和感を感じて食ってくれません。
そこだけはお気を付けてください。
これで、一通り釣り針についてご紹介しました。
全部覚える必要はありません。
必要なものだけで十分です。
釣り針の基本知識とパーツ名称はこちら↓


ルアーフックの種類と名称はこちら↓


ジグヘッドで釣れないのは付け方かもしれません↓


マス針の基本の付け方はこちら↓


オフセットフックの正しい付け方はこちら↓





















































