ティラピア釣りで12月の荒子川へ行ってきました。ティラピアの大群と久々のゲストに出会う。

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ティラピア釣りで荒子川サムネイル釣り日記

どうも!でら釣りのはくです。

また荒子川へ行ってきました。

 

もう何度もブログに登場している荒子川です。

今回は久々の魚も登場します。

前回の荒子川釣行からチラ見だけでしたが、ついにお披露目です。

ティラピア釣り 荒子川

日時:2019年12月08日(日曜日) 11時~13時20分
場所:荒子川
天気:晴れ
風:風速1m/s
冬の天気になってきました。
日陰は凄い寒かったです。

ティラピア釣り タックル

ロッド:シマノ ルアーマチック S60L
リール:シマノ エアノスXT 2500SDH 2009年製
ライン:サンヨーナイロン GT-R N-スペック 8lb
ルアー:レーベル ポップR P40 アシストフック仕様
フック:オーナー カルティバ アンダーショットフック #6
エサ:食パン

いつものライトタックルです。

私のリールは、もう10年目になります。

 

今まで、2012年製だと思っていましたが、私のは2009年製の古いモデルでした。苦笑

2012年製はもっと軽くて使い易いです。

 

見た目もシャープです。

そろそろ、最新型のリールに買い替えるかもしれません。

ティラピア釣り 装備

ハサミとプライヤー
ライン回収機フィッシュグリップ
ハサミ:シマノ 万能バサミ
ペンチ:オーナー ゲームプライヤー GP-20
フィッシュグリップ:ゴールデンミーン GMライトグリップ12㎝
ゴミ回収:第一精工 糸くずワインダー

こちらもいつもの装備です。

 

GMライトグリップが大活躍でした。

いやぁ~持ってて良かった。

やっぱり、コンパクトで軽い、丈夫なフィッシュグリップは使い勝手が良いです。

 

あと、いつもながら糸くずワインダーには、お世話になっております。

第一精工さん、ありがとう!

ティラピア釣り 実釣

朝いつものようにゆっくり起きて準備をする。

いざ、荒子川へ!

 

11時に現地到着。

八田駅側から歩いていくと、何かの稚魚を発見。

ティラピアの稚魚

ティラピアの稚魚です。

そして、八田 水の広場で水面を覗くと、大量のティラピアが見えた。

ティラピアの大群01

食パンを投げたら、ご覧のあり様です。

早速、準備して釣りを開始。

ティラピアの子供01

開始10秒で一匹目が釣れた。

 

しかし、小さい。

手のひらサイズのティラピア 通称チビティラです。

ティラピアの大群02

このサイズが300匹ほど群れています。

エサを入れると、ずっとこんな感じです。

 

良いサイズがいません。

そして、小さすぎて針がかりしません。

 

アンダーショットフック#6じゃダメ、#8かな。

というか、狙わない方が良い気がする。

 

狙ったら永遠と釣れます。

エサを撒き続けても大きいサイズが出てこない。

 

少し下流へ移動する。

またエサを撒くが、今度はチビティラが30匹ほどしかいない。

 

大きい魚がいる証拠だ。

小さいティラピアを一匹釣った後に、ようやく来た。

 

ラインがいきなり走り出す。

落ち着いて一呼吸置いてから合わせる。

 

ぐぐぐっと手元に来る先ほどよりも強くて重い感覚だ。

最高だ。

 

何度味わってもこの感触はたまらない。

ティラピアが右へ左へと走り回る。

 

しばらく、ティラピアの走りに耐えているとようやく上がってきたのは、25㎝ほどのティラピアだ。

これはチビティラではない、ティラピアだ。

ティラピアの平均サイズ

やっと、荒子川上流の平均サイズが釣れた。

その後も、このサイズが続いた。

 

ルアーでも少し遊ぶ、フックのサイズを変えてきた。

#8→#14で丁度良かった。

ティラピアをポップRのP40で釣る

前回よりも小さいサイズまで釣れて掛かりが良い。

その後も、ルアーで釣ったり、ティラピアはルアーとパンの見分けが出来るか検証したり、色々遊びました。

 

寒くなってきたので、早く帰るために食パンを少し大きめに付け始めます。

その時、異様なアタリが来た。

 

食パンが吸い込まれるように消えたのに、ラインが走らない。

まさか、と思って合わせると、バシャバシャバシャと重い手ごたえがくる。

 

そのまま、凄い勢いで橋の下に向かって走る。

やばい、ラインが橋で擦れて切られる。

 

私は慌ててドラグを調整して魚をいなす。

橋の外に出すことに成功したと思ったら、また橋の方へ行く。

 

今度は簡単に出てきたので、すぐに抜き上げる準備に入る。

少し疑問に思いながら、一気に抜き上げる。

鯉

40㎝ほどの子供のコイだ

コイなのに意外とあっさり釣りあげられたのが気になる。

 

釣りあげてコイが走らない理由に納得した。

尻尾の下の方が少しだけ欠けていた。

 

これが、このコイが走らない原因だった。

写真を撮ってすぐにリリースする。

 

別のコイや大型のティラピアと喧嘩して齧られた痕のようだ。

小さい頃は、大きいコイやティラピアなどに襲われるからしょうがない。

 

これから、荒子川も冬になります。

そうなると、水温の高い上流部にどんどん上流部に色んな魚が集まります。

 

特に、コイが増えます。

そのせいで、縄張り争いが起きたのでしょう。

 

私は寒さが限界に来たので、八田 水の広場へ戻ってきた。

食パンを使いきるために、大きめに付けて橋の下へ投げる。

 

いきなり、バシャっという音と共にラインが引っ張られる。

慌てて合わせると、ガンガンという強い手ごたえ、最高だ。

ティラピアの少し大きいサイズ01

30㎝ほどの少し大きいティラピアだ。

これぐらいのサイズが続くと嬉しい。

ティラピアの少し大きいサイズ02

婚姻色が少しだけ出ている。

尻尾の端が赤く染まっています。

 

次で、食パンも最後だ。

気合を入れて橋の奥に投げると、いきなりラインが引っ手繰られた。

 

デカい、と思いっきり合わせると何かが飛んできた。

ティラピアの子供02

……チビティラだった。

 

最後の最後でオチも付いて納竿とした。

今日は、チビティラで始まりチビティラで終わった日でした。

 

チビティラ用のタックルが必要かな。

久々にコイも釣って凄く楽しめました。

 

荒子川、ありがとう!

また来ます。

ティラピア釣り 釣果

・ティラピア 10㎝~30㎝ 20匹ほど
・コイ 40㎝ 1匹

やっぱり、食パンが最強です。

ルアーでも釣れますが、食パンには絶対に勝てません。

ティラピア釣り 反省点

・前回のルアーフック#8→#14
・チビティラを釣るなら小さい針が必要かな。#6→#8

ルアーフックに関して、30㎝までのティラピアなら#14でもOKです。

#8でも釣れますが、#14の方が掛かりが良くなります。

 

チビティラを釣るならフックサイズを小さくします。

たぶん、狙いません。

ティラピア釣り 釣行 まとめ

・チビティラが大量。
・久々のコイ。

荒子川は相変わらず釣れます。

12月なのに、これだけ爆釣なのは凄い事です。

貴重なフィールドは大事にしたいですね。

 

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