ローランドマーティンのスピナーベイトとチャターベイト使い分け

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ローランドマーティンのスピナーベイトとチャターベイト釣り日記

どうも!でら釣りのはくです。

今回はローランドマーティンの動画『スピナーベイトVSチャターベイト』をご紹介致します。

 

昔からローランドマーティンが言っている言葉があります。

それは『風が吹いたらスピナーベイト』です。

 

これは、ローランドマーティンの言葉です。

それを日本で広めたのは、村田基さんです。

 

しかし、最近のローランドマーティンはもっと進化しています。

それを、ざっくりとご紹介させていただきます。

風が吹いたらスピナーベイトは誰の言葉

・ローランドマーティンの言葉です。
彼の著書1980年『Roland Martin’s 101 Bass-Catching Secrets』に書かれています。
・日本でこの言葉を広めたのが村田基さんです。
1997年『村田基もっとバスは釣れる』に書かれています。

1987年、ローランドマーティンが来日した時に村田基さんがガイド役をしました。

その時、村田基さんの本にはビッグスピナーベイトの釣りを知った、と書いてあります。

 

その次のページで『風が吹いたらスピナーベイト』と言っています。

村田基さんの著書1987年『まちがいだらけのバッシング』では、『風が吹いたらスピナーベイト』なんて言っていません。

 

村田基さんは、ローランドマーティンの言葉を17年後に紹介しています。

ローランドマーティンの動画

・それぞれ具体的な使い分けを解説しています。
・どんな状況、カラー、サイズ、スカートやトレーラーまで解説しています。

翻訳して要点だけ抜き出しました。

順番は、会話の関係で少し前後します。

 

それぞれ、見ていきましょう。

・春のシャローで産卵エリアを狙う場合はスピナーベイトを使う。
・同じ状況でもディープエリアではチャターベイトを使う。

これは、定番の使い分けです。

BASSやFLWでもよく見ます。

水深

・シャローはスピナーベイト
・ディープはチャターベイト

ディープはチャターベイトが強い場面です。

カバー

・カバーの王様は間違いなくスピナーベイトです。
・ヘビーカバーなどでも使えます。

・おすすめは、ローランドマーティンのビッグバススピナーベイト、ウォーイーグルのスピナーベイト、ブーヤのジミーヒューストンスペシャルです。
・軽いカバーではチャターベイトを使う。
・ウィードエリアではチャターベイトが強い。

・チャターベイトはオープンウォーターでスロープレゼンテーションが出来る。
・チャターベイトのおすすめはブレットハイトからもらったジャックハンマーです。

ローランドマーティンとブレットハイトは、めちゃくちゃ仲が良いみたいです。

ローランドマーティンは、ブレットハイトからルアーをたくさんもらっています。

スピナーベイトのブレード

・5番以上のウィローブレードが好き
・出来れば7番の大きいブレードに変えます。
・小さいブレードは嫌い。
・ブレードはヒルデブランドが世界で一番最高。

ローランドマーティンのビッグブレード好きは有名です。

そして、彼のビッグバススピナーベイトは最初から大きいブレードが付いています。

スピナーベイトのトレーラー

・トレーラーはZOOMのトレーラー、ゲーリーでもOK.
・トレーラーフックを付けるのが重要。

基本的な内容です。

トッププロたちは、本当に基本を大事にしています。

チャターベイトのトレーラー

・チャターベイトはゲーリーヤマモトのザコスイムベイトを使う。
・ザコスイムベイトはチャターベイトの神様であるブレットハイトが作った最高のトレーラー。
・ゲーリーヤマモトのカウボーイも使う。

チャターベイトのカラーとトレーラーのカラーを合わせています。

スカートのカラー

・スピナーベイトは明るいカラーを使う。チャートリュースが大好き。
・チャターベイトはジグだから暗いカラーを使う。ブラックブルー、グリーンパンプキン。

カラーを明確に分けています。

スカートもトレーラーも同じ色で、きっちり統一感を出しています。

 

色を変えるのは、アメリカのプロはあまりやりません。

ボートドッグ

・スピナーベイトは良い選択です。
・ただ、チャターベイトも良い。ボトムの釣りが出来る。

こちらでも、シャローとディープを意識しています。

晴れた日のシェード

・チャターベイトの方が良い。
・沈めたり、リフトアンドフォールが出来る。
・チャターベイトは、スピナーベイトよりも多くのことができるから私は好きだ。

チャターベイトの方が、バイトチャンスを作り易いです。

そして、テクニカルな釣り方が出来ます。

ディープウォーター

・ディープでは1ozのチャターベイトを使う。ブレットハイトからもらったジャックハンマー1oz。
・3/4ozも使う。
・40フィート(12m)のクレイジーディープで7lb~10lbのビッグバスを釣った。

ジャックハンマーの3/4ozと1.2ozです。

どちらもかなり大きいサイズです。

 

10mを超えるディープでは3/4oz以上のチャターベイトを使います。

 

ジャックハンマーの3/4oz、1ozはこちら↓

ライン

・メキシコなどのヘビーカバーなら25lbフロロカーボンを使う。
・ウィードレイクなら17lb。

ブレットハイトと似たようなライン選択です。

彼は20lbフロロをメインにして、そこから使い分けています。

ローランドマーティンのまとめ

スピナーベイトとチャターベイトはどちらも優秀なルアーです。
色とスカート、サイズで無限の選択肢があります。
どちらも良いルアーでたくさんの選択肢がある。
色々変化させて挑戦するのが、バス釣りの楽しい所です。
私は楽しいことを簡単に説明したりできるYOUTUBEが大好きです。
また近いうちに動画を出します。

本当にありがたいです。

バス釣り界のレジェンドが、ここまで教えてくれるなんて普通なら考えられません。

 

これを共有して皆様の参考になれば幸いです。

風が吹いたらスピナーベイトはもう古い まとめ

・バス釣り界のレジェンドのスピナーベイトとチャターベイトの使い分け。
・明確な基準で使い分けている。

動画の途中で何度も『ブレットハイトはチャターベイトの神様』と言われています。

レジェンドに神様と言われるブレットハイトは本当に凄いです。

 

そして、ローランドマーティンのスピナーベイトとチャターベイトの使い分けは凄く勉強になります。

これを参考にしてデカバスを狙っていきます。

 

ここまで、お読み頂きありがとうございます。

それでは、よいフィッシングライフを!

 

今回ご紹介したディープ用チャターベイトはこちら↓

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