トップウォータールアー 基本の動かし方

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トップウォータールアーの動かし方釣り初心者

どうも!でら釣りのはくです。

今回はトップウォータールアー 基本の動かし方をご紹介いたします。

 

水面でパシャパシャと動くルアーは見ていて楽しいです。

しかし、釣りを始めたばかりの頃は不安があります。

・この動かし方で合っているのか。
・ルアーの動かし方(アクション)が良く分からない。
・きちんとした動かし方があるんじゃないのか。
・この動きで釣れたけど、その後が続かない。
・魚がルアーを見に来たけど、食わずにどっか行ったのは何故。

このような疑問があります。

これらを解決するやり方があります。

 

ここでは、ポッパーとペンシルベイトをメインにしています。

フロッグやバズベイトなど、一部の特殊なトップウォーターでも通用するやり方もあります。

トップウォータールアーの基本アクション

・スプラッシュ
・チャガーまたはチャギング
・ドッグウォーク
・スケーティング
・ダイブ 

トップウォータールアーの基本アクションは、この5つです。

名前だけを見ると難しそうですが、どれも簡単です。

 

動きの特徴やイメージも一緒に覚えると分かり易いです。

スプラッシュ

動画は、ルアーが着水後の1回目のアクションで魚が出ています。
しかし、見辛いです。
次は、もっと見やすい動画を撮ってきます。
・小魚が水面でピチャピチャと虫を食べている動き。
・パシャパシャと軽く水を飛ばす。

スプラッシュは、ポッパーまたはチャガーの基本アクションです。

多くのトップウォータールアーで出来るアクションです。

 

小魚が、水面でピチャピチャと騒いでいる時やエサを食べているのをイメージして動かします。

小魚が水面でエサを食べていると、より大きな魚が集まって小魚を食べようとします。

 

そんな時に派手な動きをしたり、小魚の群れから外れた場所にルアーがあると、それを小魚だと思い大きな魚が襲います。

これが、スプラッシュの基本です。

 

スプラッシュは、ザラスプークというペンシルベイトのシークレットアクションでもあります。

アメリカのバスプロたちが、やっているテクニックのひとつです。

チャガーまたはチャギング

・大きな魚が水面でバシャっとエサを食べている音。
・ボコンッボコンッと大きく水をかき混ぜる。

チャガーまたはチャギングは、ポッパーまたはチャガーの基本アクションです。

大きな魚が、水面でエサを食べているのをイメージして動かします。

 

大きな魚は、他の魚が出すボコンッというエサを食べる音が気になって見に来きます。

見に来た魚は、自分もそのエサを食べようとします。

 

その時、浮かんでいるルアーを見つけるとエサだと思い食べようとします。

これが、チャガーまたはチャギングの基本です。

 

連続でボコンッボコンッと動かすよりも、1回のキャストで1ヶ所~2ヶ所だけ音を出す方が効果的です。

ドッグウォーク

・水面で小さく左右に動いて逃げようとする小魚の動き。
・犬が散歩して右へ左へと動いているように見える。

ドッグウォークは、ペンシルベイトの代表的なアクションです。

小さく左右へ動いて、小魚が逃げようとする動きをイメージして動かします。

 

動かしても音が出ない分、より本物の小魚に近くなります。

ポッパーで釣れない時や人の多い場所でも釣れるルアーです。

 

ドッグウォークは、ポッパーやチャガーでも出来るものもあります。

スケーティング

・横に大きく滑るような動き。
・水面を大きく左右に動いて逃げようとする小魚の動き。

スケーティングは、ペンシルベイトの基本アクションのひとつです。

ドッグウォークよりも大きく左右へ動きます。

 

左右へと180度首を振るルアーも珍しくありません。

 

1970年代にチャーリーキャンベルがザラで使った『ハーフトゥイッチ』もこのスケーティングを使っています。

ハーフトゥイッチとは、大きく左右のどちらかへ動かした後に小さく動かし、また大きく左右どちらかに動かして、右か左へ大きく動かすやり方です。

 

こうすることで、左右どちらかに大きく動かす事が出来ます。

これを利用して障害物の裏へと回り込むことが出来ます。

 

これが、ザラスプークを有名にしたテクニックのひとつです。

ダイブ

・水面から水中へ潜る動き。
・水面でもがいていた魚が水中へ逃げようとする動き。

ダイブは、多くのトップウォータールアーで出来る動きです。

そして、これは本当に色んな魚に効くアクションです。

 

寄ってきても食わない時ここぞという場所ダイブさせてやると、ガツンッと食ってきます。

多くのトップウォータールアーは、ダイブさせると泳がずにスーっと来ます。

 

しかし、一部のトップウォータールアーはきちんと泳ぎます。

ダイブした時、水中でクランクベイトのように動くトップウォータールアーは本当に釣れます。

・青物キャスティングならシマノの別注ヒラマサ。
・バス釣りならラッキークラフトのS-8ポッパー、マラスなど。

よく泳ぐトップウォータールアーはたくさんあります。

トップウォータールアー アクションのイメージ

・まずは、ルアーの存在を魚に気付かせる。
・近寄ってきたら、最後のアピールをして食わせます。

トップウォーターは、アクションのイメージが大事です。

どんなルアーでも基本は、寄せて、食わせる。

 

しかし、こんな事を言われてもなかなか難しいです。

では、分かり易く人間に例えます。

 

男性がルアー女性が魚だとします。

男性(ルアー)が必死になって女性(魚)口説き(アクション)ます。

 

女性(魚)が近付いてきましたが、最後の男性(ルアー)の決めセリフ(アクション)が決まらず。

女性(魚)はどこかへ行ってしまいました。

 

男性(ルアー)の決めセリフ(アクション)が決まっていれば、そのまま女性(魚)とデートが出来たかもしれません。

 

釣れないルアーや動かし方のイメージは、ナンパに失敗した男と同じです。

これとは逆に、釣れるルアーや動かし方は、ナンパに成功した男と同じです。

 

是非、ガンガンアピールして女性を、いや魚を釣りまくってください。

トップウォータールアー 釣果を伸ばすコツ

・絶対に単調なアクションをしないこと。
・ここで食わせる!このアクションで魚のやる気スイッチを入れる!と明確な意思を持って動かすこと。
・障害物などに果敢に攻める事。

動かし方のテクニックは基本の5つで十分です。

大事なのは、意識やイメージです。

 

きちんとしたイメージを持ってルアーを動かすことが釣果に繋がります。

トップウォータールアー 基本の動かし方 まとめ

・トップウォータールアーの基本アクションは5つ。
・必ずアクションやイメージをすることが大事です。

トップウォーターの釣りは、最も見た目が派手な釣りです。

水面のルアーを魚が襲う瞬間は迫力満点です。

 

その光景に夢中になり、ハマる人が多い釣り方でもあります。

もしまだ体験していない方は、是非チャレンジしてみてください。

 

想像以上のドキドキ感を味わうことが出来ます。

 

ここまで、お読み頂きありがとうございます。

それでは、よいフィッシングライフを!

 

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