ルアーやワームのカラー 種類と使い分け

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ルアーやワームのカラー釣り初心者

どうも!でら釣りのはくです。

今回はルアーやワームのカラー種類と使い分けをご紹介いたします。

 

ルアーやワームのカラーは、釣り具屋さんへ行くと大量にあります。

各メーカーが個性を出している部分でもあります。

 

しかし、疑問があります。

・どれだけの種類があるのか。
・何のカラーをどう選べば良いのか。
・カラーの使い分けはどのように考えたら良いのか。
・カラーがたくさんありすぎて、いつも迷ってしまう。

こんな事がよくあります。

ですが、ご安心ください。

 

これらを、ざっくりとご紹介させていただきます。

ルアーやワームのカラー

釣れるルアー
・釣果に影響が出る大事な部分です。

魚が釣れない時は、色を変えると一気に釣れ始めます。

ルアーやワームの釣りを長くやっていると、これをよく経験します。

 

隣で釣りをしている友人と、まったく同じリグでもワームのカラーが違うだけで釣果が違います。

それだけ、ルアーやワームのカラーは釣果に大きく影響します。

 

絶対に無視できない要素です。

ルアーやワームのカラー 種類

・数限りなくあります。
・ルアーは300色以上あります。
・ワームは、もっと多くて600色以上あります。

これは、海外メーカーの話です。

日本メーカーはここまで出来ません。

 

海外では、この大量のカラーの中から、どの魚がどの色で釣れるのかスタッフが試します。

ルアーを発売する時、人気のルアーは50色以上で売られます。

 

そうでないルアーなら10色程度しか売られません。

日本だと、ラッキークラフトはカラーが多いです。

 

これは、アメリカがメイン市場なので、カラーを大量に用意することが出来ます。

光沢カラー

光沢カラー
・ゴールドやシルバーなどのキラキラ光っているカラーのことです。

スピナーベイトのブレードやメタルジグなどが、これです。

キラキラが、魚の鱗のように見えます。

マットカラー

艶消しカラー
・艶消しカラーのことです。

濁った水域では、このカラーがよく使われます。

キラキラ光る光沢カラーもマット加工をすると地味な色になります。

 

100均一のマットカラーマニュキアで簡単にマットカラーになります。

ゴーストカラー

透けるカラー
・光にかざすと透けるカラーです。
・ハーフクリアとも言います。

太陽や釣具屋さんの蛍光灯にかざすと、ルアーが透けます。

水中でも同じ状態で見えるので、より水に馴染みやすいです。

クリアカラー

透明なカラー
・透明なカラーのことです。

クリアカラーの一種として、海のルアーでシラスカラーやアミエビカラーが有名です。

ルアーのボディが透明になっています。

暖色

暖色
・赤、オレンジ、黄色など

暖色とは、見た目に温かいイメージを与える色のことです。

太陽の色もそうです。

 

心理学では、朝日が昇る時のオレンジ色人間の食欲を刺激する色だと証明されています。

吉野家の看板コンビニのホットスナックの照明などに使われている色です。

 

朝日の色と夕日の色は、魚にも影響します。

寒色

寒色
・青、水色、青緑など

寒色とは、見た目に冷たいイメージを与える色です。

分かり易いものだと、水の色です。

 

心理学では、人を冷静にする色だと証明されています。

奈良県や島根県、青森県などの一部の都市では、青色の街灯が使われています。

 

その名も『防犯灯』という名前です。

人を冷静にさせて、犯罪を減らす効果が実証されています。

膨張色

膨張色
・暖色系に加えて、白などの明るい色のことです。

膨張色は、明るく色が広がっているように見える色のことです。

洋服では、輪郭が曖昧になり、太って見える色とも言われています。

収縮色

収縮色
・寒色系に加えて、黒などの暗い色のことです。

収縮色は、暗く色が狭くなっているように見える色のことです。

洋服では、輪郭をはっきりとさせて、痩せて見える色とも言われています。

中間色(中性色、または濁色)

中間色
・灰色や緑、紫などの色のことです。
・膨張色と収縮色に属さない色を中間色といいます。

中間色とは、その名の通り灰色などの中間の色です。

白と黒の間である灰色、青と黄色の間の緑などが中間色となります。

12色相環とは

補色関係
・補色関係になっている色の図のことです。
・黄、黄緑、緑、青緑、緑みの青、青、青紫、紫、赤紫、赤、赤みの橙、黄みの橙。

12色相環は※補色関係にある色の図です。

反対の位置にある色と補色関係になっています。

 

これを見れば一発で※補色関係が分かります。

釣りのカラーを考える時にも役に立ちます。

 

24色相もありますが、12色相環で十分です。

 

虹は7色です。

赤→橙→黄→緑→青→藍→紫

せき・とう・おう・りょく・せい・らん・し

とよく言います。

 

※補色関係とは、お互いを目立たせる色のこと。

ルアーやワームのカラー 使い分け

・同じルアーでもカラーによって、大きく釣果が変わります。
・戦略的にカラーを選ぶ事が大事です。

ルアーやワームのカラーは、釣果に大きく影響します。

例えば、カラーの使い分けを大きく分けて2つします。

・水に馴染む色。
・水に馴染まない色。

こうすると、基準がない時よりも釣れるカラーを見つけやすくなります。

他にも、天気水の色エサの色などたくさんの要素があります。

 

それらを、自分なりのカラー選択の条件として参考にします。

これで、分かり易く釣るための道筋を立てることが出来ます。

 

もしこれが効かない場合は、別の要素を入れて見て下さい。

例えば、ベイトのカラーに似せたり、天気の色に似せたりします。

 

ここでは、水に馴染むかどうかを載せています。

晴れ、昼

・膨張色が水に馴染みます。

太陽の光は膨張色なので、膨張色が馴染みます。

雨、夜

・収縮色が馴染みます。

雨と夜は、暗いので収縮色が馴染みます。

水の綺麗な場所

・光沢カラー、クリアカラー、ゴーストカラー、寒色が水に馴染みます。

水が綺麗な場所は、水の分子が青色を反射して青くなります。

なので、光沢カラーやクリアカラー、寒色などが馴染みます。

水の汚い場所

・マットカラー、膨張色が水に馴染みます。

水が汚い場所は、茶色や砂色、コーヒーミルク色や紅茶色になります。

なので、マットカラーや膨張色が馴染みます。

ルアーやワームのカラー まとめ

・ルアーやワームのカラーはとても大事。
・戦略的なカラー選びをすると、もっと釣れるようになる。

日本のルアーやワームは、アメリカほどカラーが多くありません。

なので、ラッキークラフトなどのアメリカが、メインのメーカーを買うと良いカラーが手に入り易いです。

 

ルアーやワームのカラーの数だけ、戦略が増え、釣果も伸びていきます。

 

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