餌木の収納方法 自分に合うエギ収納はこれだ!

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釣具・ウェア

どうも!でら釣りのはくです。

今回は、エギングの収納方法についてご紹介致します。

 

収納は、釣り人の悩みの種のひとつです。

全ての人に『これがおすすめ!』とは言い辛いです。

 

何故なら、一人一人で釣りのスタイルが違うから。

じゃあ、自分ならどれが合うのか。

 

それぞれの収納方法ごとに良し悪しがあります。

エギの収納方法に選択肢が多いのは大歓迎です。

 

しかし、多すぎても何を選べば良いのか迷ってしまいます。

私は

・フォルダタイプ
・ボックスタイプ
・フックカバータイプ

これら全てを試しました。

 

その時、これはこういう人向きじゃないかな、と思ったことがあります。

それも合わせてご紹介させていただきます。

 

早速、見ていきましょう。

餌木の収納方法 タイプ別収納

・フォルダタイプ
・ボックスタイプ
・フックカバータイプ

エギの収納方法は、この3タイプがあります。

それぞれの特徴をざっくりとご紹介します。

フォルダタイプとは

餌木フォルダ

・昔から有る伝統的なエギケース。

フォルダタイプは、エギの収納と言えばこのフォルダタイプが主流です。

昔ながらのエギの収納ケースと言えばこれです。

 

プロや釣り人が一番使っているモデルになります。

ボックスタイプとは

餌木ボックス

・一般的なタックルボックスタイプ。
・ストッカーやストレージもあります。

ボックスタイプは、エギの収納よりもメタルジグやトップウォーターなど、一般的なルアーに使われている形です。

エギを収納し易くしたケースやストレージ、ストッカーは最近になって出始めた物です。

 

それらの登場により、エギの収納方法の幅が一気に広がりました。

フックカバータイプとは

エギのフックカバー

・超お手軽でシンプルな吊り下げ式。

フックカバータイプは、ごくごく最近になって使われ始めた餌木の収納方法です。

エギングへ行くと、このままバッグやズボンの腰ベルトにぶら下げている人を見ることがあります。

 

最もお手軽で最もシンプルなエギの収納方法になります。

餌木の収納方法 値段

便利な収納は必要ですが、値段が高過ぎても困ります。

適度な範囲で納めることができれば嬉しいですよね。

フォルダタイプ

・500円~2000円。

中間に位置する値段です。

めちゃくちゃ高価な訳ではありません。

 

エギのサイズ別やタイプ別で分けている人が多いです。

ボックスタイプ

・500円~5000円。

餌木の収納方法の中では、値段が一番高くなります。

ただのボックスなら安いのですが、エギ専用設計になると値段が跳ね上がります。

 

ストレージやバッグなど、エギ専用になっているものが一番高価です。

その代わり、誰でも満足の行く大容量仕様になっています。

フックカバータイプ

・1個100円~300円。

エギの収納で最も安い方法です。

100均一で自作も出来ますが、釣具屋で一個100円~300円で売っています。

 

よっぽど拘る方なら自作も有りですが、買う方が早いです。

餌木の収納方法 収納できる本数

エギングの収納方法では、かなり大事な部分です。

フォルダタイプ

・5本~20本

エギを収納できる本数としては中間です。

小さいフォルダで5本、大きいと20本程度入ります。

ボックスタイプ

・5本~50本以上

エギを収納できる本数としては最大になります。

1個のボックスで50個入る物とかもあります。

フックカバータイプ

・1本

エギの収納できる本数では最小です。

これはフックカバーなので仕方ありません。

餌木の収納方法 汎用性

エギングの収納ケースに汎用性を求める方はあまりいません。

しかし、釣り場でいきなりナブラやボイルがあった場合、メタルジグが欲しくなったりしますよね。

 

そんな時のための汎用性です。

フォルダタイプ

・エギ専用なので汎用性はない。

フォルダタイプはエギ専用の物が多いです。

なので、どうしても他のルアー収納には使い辛くなります。

 

メタルジグなどを入れても、プラプラ動いてフックが外れて絡みます。

フォルダタイプは、餌木専用設計なのでエギに使うのが一番です。

ボックスタイプ

・元々がルアーボックスだから汎用性が高い。

ボックスタイプは、餌木以外にもルアーを入れることができます。

エギストレージやエギストッカーも大型ルアーを収納できます。

 

エギ以外にも色んな使い方が出来るので非常に便利です。

フックカバータイプ

・エギ用フックカバーなので汎用性はない。

フックカバーと言ってもエギ用なので、汎用性はありません。

一般的なルアーもフックサイズ次第では使うことが出来ます。

 

しかし、フックが複数ある物には向いていません。

フックを一個しかカバーできないのは危険ですし、全てをカバーするのも不便です。

 

エギ用フックカバーはエギに使うのが一番向いています。

餌木の収納方法 耐久性

釣りに使うものは、ある程度の耐久性が必要になります。

フォルダタイプ

・耐久性は低い。

衝撃や荷重に弱いです。

強い衝撃を受けると割れたり、ヒビが入ったりします。

 

フォルダタイプの上に物を載せるのはやめた方がいいです。

釣り場でフォルダタイプを踏んでしまい、割ったことがあります。

 

その時、エギにも傷が入りました。

フォルダタイプの耐久性は低いです。

ボックスタイプ

・衝撃などにも抜群に強く、耐久性は高い。

こちらは言うまでもなく強いです。

抜群の耐久性を誇ります。

 

釣り場で踏んでもなかなか割れません。

スパイクで踏み抜くと割れることもありますが、エギは無事でした。

フックカバータイプ

・小さいながらも意外としっかりしている。
・耐久性は高め。

フックはバッチリ守ってくれます。

しかし、フック以外は丸裸です。

 

ボディの細かい傷などを気にしないなら大丈夫です。

餌木の収納方法 釣り場での持ち運び

実際に、エギングでエギを持ち運ぶ時の楽さに繋がります。

タックルボックス、バッグ、フィッシングベストの3つで見ていきます。

フォルダタイプ

タックルボックス

フォルダタイプをタックルボックスに入れた場合、持ち運び易さはそこそこです。

きっちりと収納できれば綺麗に収まります。

バッグ

フォルダタイプをバッグに入れた場合、持ち運び易さは抜群です。

フォルダタイプは、バッグ収納のために作られたと思うほど使い勝手が良いです。

フィッシングベスト

フォルダタイプをフィッシングベストに入れた場合、持ち運び易さは抜群です。

こちらも、バッグと同じくとても使い易くなります。

ボックスタイプ

タックルボックス

ボックスタイプをタックルボックスに入れた場合、持ち運び易さは抜群です。

元々、大型ボックスに小型ボックスを入れるように作られているので持ち運びもバッチリです。

バッグ

ボックスタイプをバッグに入れた場合、持ち運び易さはそこそこです。

フォルダタイプよりもかさ張ります。

 

餌木だけでなく他のルアーも持っていく人におすすめです。

フィッシングベスト

ボックスタイプをフィッシングベストに入れた場合、持ち運び易さは抜群です。

一般的なルアー釣りと同じスタイルになります。

 

釣りごとにスタイルを変えたくない人におすすめです。

フックカバータイプ

タックルボックス

フックカバータイプをタックルボックスに入れた場合、持ち運び易さは最悪です。

ぐちゃぐちゃになります。

 

1本~3本程度なら、まだマシです。

バッグ

フックカバータイプをタックルボックスに入れた場合、持ち運び易さはそこそこです。

バッグにカラビナで付けると使い易くなります。

フィッシングベスト

フックカバータイプをタックルボックスに入れた場合、持ち運び易さはそこそこです。

こちらもバッグと同じでカラビナで付けると使い易くなります。

餌木の収納方法 メリット

それぞれのエギの収納方法には、タイプ別メリットがあります。

フォルダタイプ

・値段がそこまで高くない。
・軽くて持ち運び易い。
・餌木専用設計の収納ケース。

フォルダタイプは、昔からあるだけあって優秀なエギ収納です。

ボックスタイプ

・丈夫で頑丈。
・エギを収納できる本数が圧倒的に多い。
・さまざまな収納方法が出来て汎用性が高い。

ボックスタイプは大容量収納に向いています。

フックカバータイプ

・超お手軽で値段も安い。
・荷物が少ない。
・餌木の交換が一番早い。

本当に実践向きというかシンプルです。

餌木の収納方法 デメリット

それぞれのエギの収納方法の弱点とも言うべきデメリットもあります。

これが、使い分けや選ぶ基準にもなると思います。

フォルダタイプ

・汎用性がない。

エギ専用設計なので汎用性がありません。

メタルジグ1本~2本程度なら問題ありません。

 

ただ、エギの収納や持ち運びに関しては抜群の力を発揮します。

ボックスタイプ

・かさ張る。

大容量タイプが多いので仕方ありません。

その代わり、丈夫さや汎用性がずば抜けています。

フックカバータイプ

・フック以外は丸裸。

フックカバータイプは、フックカバーなので製品の特性上で仕方ありません。

フック以外が傷付きやすいです。

 

それでも、移動中はボックスやフォルダに入れておけば擦り傷などを防ぐことが出来ます。

餌木の収納方法 どんな人におすすめか

今まで使ってきた中で、どれがどんな人に向いているのかおすすめをご紹介していきます。

それぞれの釣りのスタイルに合わせた収納方法です。

 

自分の釣り方に合ったものをおすすめします。

ランガンスタイル

・ボックスタイプからフォルダとフックカバーへ小分けする。

移動の際は、車にボックスタイプでエギを収納します。

釣り場に着いたら、必要な分だけ餌木をフォルダとフックカバーを付けて持っていきます。

 

エギを5本以上持って行ったり、荷物が多くてバッグなどを使う人は、フォルダタイプがおすすめです。

荷物が少ない人はフックカバーがおすすめです。

 

私の知り合いは、マーブルカラーの餌木3号と3.5号の2つだけで一年間エギングをしています。

もちろん、その知り合いはフックカバースタイルです。

座椅子スタイル

・ボックスタイプをそのまま持っていく。

釣り場で移動しないので、座れる大型ボックスタイプがおすすめです。

中に、ストレージやストッカーを入れておけば大量のエギを持ち運ぶことが出来ます。

 

これは、人の多く移動できない釣り場やランガンをしない場所でおすすめです。

回遊待ちをする時もこのスタイルが楽ですね。

ご近所スタイル

・フックカバータイプの真骨頂で独壇場。

歩いて直ぐのご近所がポイントの人におすすめです。

小さいハサミやリーダーはポケットに入れて、エギを腰ベルトにぶら下げれば準備完了。

 

めちゃくちゃ羨ましい最強のスタイルですね。

フックカバータイプは、このご近所スタイルが一番おすすめです。

 

これこそが、フックカバータイプの強みを発揮できるスタイルです。

餌木の収納方法 まとめ

エギの収納

・エギの収納方法は、人それぞれで合うものがある。
・釣りのスタイルとエギの収納方法を合わせるのが一番使い易い。

餌木の収納方法は、かなり多いです。

これからも、どんどん道具の進化と共に増えていくと思います。

 

それでも、自分のスタイルが分かっていれば選ぶことも簡単です。

是非、ご自身に合ったエギの収納方法でエギングへ出かけてみてはいかがでしょうか。

 

エギングの快適さが、抜群に良くなるかもしれません。

 

ここまで、お読み頂きありがとうございます。

それでは、よいフィッシングライフを!

 

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