FLW LAKE CHICKAMAUGA Day3実況 2020年第4戦

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FLWのレイクチカモーガの3日目2020年釣り日記

どうも!でら釣りのはくです。

FLW LAKE CHICKAMAUGAのDay3実況です。

 

Day1はジョン・コックス選手が魅せました。

Day2はジェイソン選手がデカバスラッシュでした。

 

この2人のデッドヒートに加えて、ジェイコブ選手も着実に釣っています。

どんどんデカバスが顔を見せ始めました。

 

一体どんなハイウェイトが出るのでしょうか。

ドキドキなDay3が始まります。

開催日時

現地時間:2020年6月25日(木) 8時~14時
日本時間:2020年6月25日(木) 21時~翌3時

アメリカのサマータイムです。

日本にはないので、若干戸惑います。

開催場所

場所:テネシー州チカモーガ湖

1940年、チカマウガダムが出来た時に作られた貯水池がチカモーガ湖です。

貯水池なので、季節や天候によって水深が変化します。

実況解説

実況:トラビス・モーラン(Travis Moran)
解説1:トッド・ハウウェル(Todd Howell)
解説2:マルティ・ストーン(MARTY STONE)

今日もマルティさんは絶好調です。

トッドの丁寧な解説が懐かしくなってきます。

 

マルティさんはトッドさんの解説中にも被せて入ってくるので、少し困ります。

今日のおつまみ

柿ピーとモンスターエナジー

・モンスターエナジー
・柿ピー

今日は軽めの観戦セットです。

3日連続でピザは飽きます。

当日のキーは?

・似たエリアに4人もプロが集まっています。
・天気の変化
・ビッグウェイトの戦い

かなり濁っています。

雨の影響がもろに出ています。

ビックフィッシュ賞

1日目 レンデル・マーティン・ジュニア(LENDELL MARTIN JR)選手 9lb-8oz
2日目 コール・フロイド(COLE FLOYD)選手 9lb-4oz
賞金$500(53,250円)

やばいぐらいのハイウェイトが2日続けて出ています。

これは、3日目も期待できそうです。

 

まさにメガバッグ(MEGA-BAG)です。

メガバッグとは、ウェインバッグが凄く大きくなることです。

実況 3日目

ライブは6時間あるので時間に余裕がある時にどうぞ。

1時間ごとに区切っているので、タイムシフトのような感じです。

釣ったシーンや気になったシーンだけをピックアップしていきます。

開始~1時間

0:10 朝一はコール・フロイド(COLE FLOYD)選手です。

朝一で既に5匹釣ってリミットメイク達成しています。

凄い早さです。

沖の底にあるピンスポットを釣っています。

ラバージグにグラブテール、ロボの6インチストレートなどで釣っています。

ロボのストレートはモーニングドーンカラーです。

FLWカレッジ出身で23歳の天才です。

既にキャリアで1,000万円以上も稼いでいます。

これからに期待の選手です。

やっぱり、FLWカレッジはヤバいです。

私も通いたかった。

 

0:14 コール・フロイド(COLE FLOYD)選手が釣りましたが小さいノンキーです。

ビッグカーリーテールワームのキャロライナリグで釣っています。

ZOOMのオールドモンスターかな。

カラーは赤いドットのあるチェリーシードです。

 

0:16 ジェイコブ・ホイーラー(JACOB WHEELER)選手が釣ります。

ですが、小さいノンキーです。

朝一で既に5匹釣ってリミットメイク達成しています。

早いですね。

白いシャッドワームと地味な色のワームは見えましたが、リグが分かりません。

ジェイコブ選手の隣にはまた別の選手がいます。

二人で一緒にバックシートで釣りまくっています。

底を丁寧に釣っているのは分かります。

隣のマーク選手がビッグバスを釣りました。

二人とも、底を丁寧に釣っています。

 

0:22 ジェイソン・リーズ(JASON REYES)選手は3匹釣っています。

シャローの沖をバックスライドセンコーで丁寧に釣っています。

これは昨日と同じ釣り方です。

相当な自信があるようです。

エレキの足元にストローの刺さったジュースが置いてあります。

解説もワームとかシャッドじゃなくて『センコー』って名前だしています。

さすが世界一のバス釣りワームです。

 

0:24 ジョン・コックス(JOHN COX)選手は未だにゼロです。

昨日と同じエリアのシャローでフロッグをやっています。

この三日間、朝一はフロッグで通しています。

一位と15lb以上の差があります。

果たして勝てるのでしょうか。

 

0:31 リプレイです。

コディ・マイヤー(CODY MEYER)選手が釣りました。

4lb~5lbはありそうなナイスバスです。

スピニングで沖のエリアの底を丁寧に釣っています。

水路の跡地を釣っています。

ダイワのスタッフでもあります。

既に5匹釣ってリミットメイク達成しています。

37歳の中堅選手でキャリアとして1億円以上稼いでいます。

全身白い恰好で分かり易いです。

 

0:45 ダコタ・エバレ(DAKOTA EBARA)選手が釣っています。

しかし、いきなり映像が別の人へ。

直ぐ戻ってきましたが、既に釣り上げています。

ラバージグで釣っています。

ダコタ選手の隣には一般人が釣りをしています。

 

0:52 ダコタ選手がまた釣ります。

沖のディープを丁寧に釣っています。

映像がザラザラです。

入れ替えできるでしょうか。

 

0:53 リプレイです。

ジェイコブ選手がデカバスを掛けました。

7lbオーバーは確実です。

ジェイコブ選手もめちゃくちゃ興奮しています。

周りのファンボートから拍手が起こります。

これはビッグフィッシュ賞確実です。

計測を終えました9lbオーバーです。

ジェイコブ選手のDay4出場が確実になりました。

にしても、大会で狙う大きさではありません。

これは圧巻の一言です。

1時間~2時間

1:05 ジョン・コックス選手がフッキングミスです。

シャローの少し沖で底を丁寧にラバージグで釣っています。

スーパースローな釣りです。

同じエリアで釣り続けています。

 

1:09 ジョンコックス選手が釣ります。

今日1匹目です。

ラバージグの巻きで釣ったナイスバスです。

 

1:17 解説のマルティさんがまたトッドさんに被せて話し始めました。

マルティさんの話は、トラビスさんやトッドさんの話を否定してから話し始めるので聞いていて疲れます。

 

1:26 コール選手がスピニングで釣ります。

しかし、小さいノンキーです。

 

1:27 コール選手がまたスピニングで釣ります。

しかし、またノンキーです。

ロボストレートのドロップショットです。

カラーはモーニングドーンチャートです。

使っているドロップショットシンカーはラウンド型です。

リーダーの長さは20㎝ほどでした。

 

1:30 コディ選手もスピニングで釣りますがノンキーです。

連発です。

しかし、またノンキーです。

コディ選手はネコリグを使っています。

隣にもう一人別のボートがいます。

 

1:32 コール選手がまた釣ります。

計量した結果、入れ替えならず。

 

1:33 コディ選手が釣りますが、

こちらも計量した結果、入れ替え成功です。

 

1:35 ジェイコブ選手が釣りながらランチタイムです。

 

1:37 コディ選手の隣にいる選手がナイスサイズを釣ります。

 

1:38 コール選手がまた釣りますが、ノンキーです。

 

1:39 ジェイコブ選手が電話しながら釣っています。

ノンキーです。

 

1:40 昨日に比べて展開がかなり早いです。

 

1:49 スタジオとトム・レディントン(TOM REDINGTON)選手とスカイプが繋がっています。

Day2でカットされてしまった選手ですが、家に帰らずにきちんと解説してくれています。

沖のグラスエリアに相当な数の魚がいて、それを皆で狙っている状態だったようです。

 

1:55 解説のマルティさんはシャローだと言っていたので、真逆です。

トッドさんが、それについてマルティさんに聞いています。

マルティさんが、ひたすら言い訳をしています。

トッドさんは丁寧な解説なのに対して、マルティさんは主観が強いです。

解説というよりは個人の意見になってしまっています。

残念な結果になりました。

2時間~3時間

2:03 ジェイコブ選手が釣りました。

小さいノンキーです。

釣り方は変わっていません。

しかし、FLW運営ボートが目の前3mの所に来ています。

これは有りなのでしょうか。

この距離でずっと見られています。

写真や宣伝のため仕方ありません。

 

2:05 マイルズ・バーゴフ(MILES BURGHOFF)選手がハングマンズノットでルアーを結び直しています。

その後の一投目でミスです。

バレました。

シャローで底を丁寧に釣っています。

岩盤エリアで水深が深そうです。

 

2:09 コール選手が釣って入れ替え成功です。

しかし、皆ラパラのデジタルスケールを使っています。

8匹まで記録できる機能があって便利ですから皆使っているようです。

天秤は確実ですが、ほぼ同じ重さに困るし測るのに時間が掛かります。

デジタルは、簡単に測れて数値が目に見えるので分かり易いから人気のようです。

 

2:13 コール選手がまた掛けます。

使っているのはドロップショットです。

しかし、ノンキーです。

また解説のマルティさんが選手が釣ってる最中に話し始めます。

さっき、優勝までに必要なのは何lbと言った公式の情報をもう一度、話し始めました。

何故、このタイミングで話始めたのか分かりません。

こっちは動画の下にリーダーボードがあるから、順位変動とポンド数がリアルで見えています。

その後、トッドさんが丁寧でお手本のような解説をします。

マルティさんの雑な解説がより目立ちます。

マルティさんが、実況のトラビスさんの話にも被せ始めました。

マルティさんはお喋りですね。

 

2:29 ジェイコブ選手が釣りますが小さいノンキーです。

ベイトでネコリグでしょうか。

 

2:34 コール選手が釣りますがノンキーです。

さっきからノンキーが続きます。

我慢の釣りになっています。

 

2:36 マイルズ選手がフッキングミスです。

シャローの岩盤エリアを釣り続けています。

 

2:38 コール選手がまたナイスサイズを釣ります。

入れ替え成功です。

徐々にウェイトを伸ばしていきます。

 

2:40 マイルズ選手もナイスサイズを釣りますが、取り込みに失敗しました。

勿体ない。

4lbあったのに残念です。

ネットを使わなかったことを後悔しています。

 

2:44 リプレイです。

ジェイソン選手がまたナイスバスを釣りました。

そしてまた、ジェイソン選手がナイスバスを追加です。

おっと、バスが暴れて逃がしかけましたが、なんとかキャッチします。

見事に入れ替え成功です。

 

2:47 リプレイです。

ジェイコブ選手が、シャローのボートドッグエリアでまたナイスバスを釣っています。

白いシャッドワームを使っています。

そしてまた解説のマルティさんが喋り続けています。

選手が何をしゃべってもスタジオが喋ったら選手の会話が入らないようになってしまいます。

ジェイコブ選手は変わった釣り方をしています。

ボートドッグへ投げ、竿を立てて底まで落としてからいきなり巻き上げるという釣り方です。

 

2:53 ダコタ選手が昨日と同じクランクで釣っています。

しかも、背中へのスレ掛かりです。

 

2:54 ダコタ選手がフッキングミスです。

色んなルアーを入れて釣り方をちょいちょい変えています。

3時間~4時間

ここからは後半戦です。

 

3:04 リプレイです。

ダコタ選手がクランクでナイスバスをかけています。

凄く慎重にやり取りして、ジャンプさせずに見事キャッチしました。

6lbはありそうです。

 

3:20 ダコタ選手がクランクで釣っています。

しかし、また解説のマルティさんが喋り続けてしまっています。

これでは、選手の話が全く聞き取れません。

ナイスサイズですが、ノンキーです。

ダコタ選手はエレキをオートにしてバックシートで釣っています。

クランクだけでなくビッグスプーンも試しています。

 

3:30 リプレイです。

ジェイソン選手が6lbはありそうなナイスバスを釣っています。

見事に入れ替え成功です。

ジェイソン選手は天秤を使っています。

そして、ホースかロープみたいな独特なマーカーを使っています。

釣り方は同じでシャローをバックスライド仕様センコーで釣っています。

 

3:52 ジェイソン選手が釣りますが小さいノンキーです。

またまた解説のマルティさんが喋り続けています。

関係ないことをずっと喋っています。

 

3:56 マルティさんの話がいきなり切れて、マイルズ選手の説明が始まりました。

スタジオが切り替えたようです。

ありがたいです。

ずっとマルティさんの好きな釣りの話を聞かされ続ける所でした。

4時間~5時間

4:05 マイルズ選手がシャローをフロッグで釣っています。

解説のマルティさんの説明が本当に分からないです。

『リアクションバイトを狙っている』とか当然のことばかりを言っています。

 

4:15 FLWスタッフのカイル・ウッド(KYLE WOOD)とスカイプで繋がっています。

ボートで湖に出て色んなプロたちの写真などを取ったり、連絡をする人の一人です。

 

4:27 リプレイです。

コディ選手がスピニングでドラグをガンガン出されています。

デカいナイスサイズです。

5lbはありそうな綺麗なバスです。

コディさんもラパラのデジタルスケールを使っています。

使っているのはネコリグです。

 

4:33 コディ選手の釣り方の説明に被せて解説のマルティさんが話し始めました。

 

4:38 実況のトラビスさんと解説のトッドさんは、選手が喋るときちんと黙ってくれるんだけど、解説のマルティさんだけが喋り続けています。

 

4:39 アーロンマーテンズさんの手術費の募金案内です。

ドロップショットの神様の無時を祈っております。

5時間~6時間 終了

ラストスパートです。

 

5:00 ダコタ選手がナイスバスを釣って入れ替え成功です。

Day3カットラインぎりぎりなので、ここで釣っておかないと後で危険です。

ファンボートが2艇もいます。

 

5:07 ダコタ選手がまたクランクで釣りますがノンキーです。

 

5:12 マイルズ選手が釣りますがノンキーです。

オーバーハングの下へシャッドワームをスキッピングで入れています。

なかなか入れ替えが出来ません。

 

5:22 コール選手が釣りますがノンキーです。

スピニングで釣っています。

 

5:25 ジェイソン選手も釣ります。

 

5:26 コディ選手も釣りますがノンキーです。

 

5:27 テロップが間違ってジョン・コックス選手になっています。

映像はマイルズ選手です。

フロッグで釣りますがノンキーです。

雨が降ってきました。

 

5:29 ジェイコブ選手がまたナイスサイズを釣っています。

ラパラDT20の新しいカラーシトラス系です。

 

5:38 ジェイコブ選手がディープクランクで釣っています。

別のカラーに変える際、ロッドごと変えています。

バストーナメントの時短術です。

連発しています。

しかし、2匹ともノンキーです。

更に追加で釣ります。

DT20の新しいカラーTボーン系です。

 

明日のプラもバッチリです。

終了です。

お疲れさまでした。

FLW LAKE CHICKAMAUGA Day3 結果

1位 ジェイコブ・ホイーラー(JACOB WHEELER)選手 71lb-14oz
2位 ジェイソン・リーズ(JASON REYES)選手 67lb-6oz
3位 コール・フロイド(COLE FLOYD)選手 62lb-2oz

ハイウェイトな試合になってきました。

最終日には100lbオーバーになりそうな予感がします。

FLW LAKE CHICKAMAUGA Day3 まとめ

・ビッグバスが続々と出てきています。
・ハイウェイト大会らしくなってきました。

去年よりもタフで、Day1は心配でした。

しかし、ビッグフィッシュは出ています。

 

そしてどんどんビッグバスが続き、ハイウェイトらしい大会になってきました。

これは、Day4で100lbオーバーもあり得ます。

 

明日が最終日です。

さぁ、どうなるのでしょうか。

 

ここまで、お読み頂きありがとうございます。

それでは、よいフィッシングライフを!

 

Day1はこちら↓

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